世界的スーパースター Boys Noize 来日公演決定!

Boys Noizeが都内クラブでは約3年ぶりにプレイすることが決定!
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2018.04.24 08:36


Boys NoizeがContactに登場!





ダンスミュージックに大胆不敵なエレクトロ旋風を巻き起こしたBoys NoizeがContactに登場!


プロデューサーとレーベルマネージャーのふたつの立場から、00年代に無視することのできない存在へと成長したAlexander RidhaによるプロジェクトBoys Noize。DJ HellのInternational Deejay Gigoloから2004年にデビュー後、セルフレーベルBoysnoizeをつうじて、エレクトロとテクノを独自に解釈した奔放なサウンドをリリース。さらには、TigaのTurboやErol AlkanのPhantasy Soundへも楽曲提供を果たした。


そうした活動と並行して、Housemeister、Shadow Dancer、Peachesといったアーティストたちとビジョンを共にしながら、Boys Noizeは豪快なビートとベースラインのパーティーチューンを自らのレーベルから世に送り出してきた。Hoshina AnniversaryがBoysnoizeに加わったのはアルバム「Barcelona」をリリースした2014年だが、それ以前にも複数のEPを発表しているキャリアの持ち主だ。最近ではTurboのサブレーベル"Twin Turbo"からもリリースしており、Boys Noizeとの相性は折り紙付き。ふたりの共演するStudio Xフロアでは、終始、エネルギー全開のプレイが披露されるに違いない。

Contactフロアでは、東京拠点のネットレーベル"Trekkie Trax"がBDH、Carprainter、EGL、futatsukiといったアーティストと共にショーケースを開催! 2012年に10代を中心に発足した若きレーベルが、東京発のフレッシュなサウンドを提供する。



Boys Noizeとは?




ドイツ出身のアレックス・ニダによるソロ・プロジェクト。ジャスティスやデジタリズム、ソウルワックスなどとともに、2000年代のエレクトロ・ムーヴメントを牽引し、07年に発表したデビュー・アルバム「Oi Oi Oi」によって、ダンス・ミュージック界の最前線へと登り詰める。その作品はテクノ的なアプローチをエレクトロに導入し、いち早く次世代のサウンドに到達。同作から“& Down”や“Oh”などといったクラブヒットを連発した。


そして09年にセカンド・アルバム「POWER」をリリース。ヒップホップ的なカットアップ手法、アシッド・ハウス、ミニマル・テクノなどを飲み込み、またしても新領域を開拓する。以降、世界各国のビッグイベントに出演する一方、ジャスティスやブロック・パーティ、スヌープ・ドッグやブラック・アイド・ピーズなど、多様なアーティストのリミックスも手掛けてきた。また、2010年にはゴンザレスのアルバム「Ivory Tower」をプロデュース。縦横無尽に音楽シーンを駆け抜け、いまやケミカル・ブラザーズやアンダーワールド、2MANYDJ'Sなどと並び称されるスーパースターである。


●イベント情報


Bois Noize

日時:

5/25(金)10PM〜

 

料金:

Before 11PM ¥1000, Under 23  ¥2000, CHAOS member / GH S members ¥2500, w/f ¥3000, Door ¥3500


[DJ]

Studio:

Boys Noize

Hoshina Anniversary (Turbo Recordings | Boysnoize Records) 

Jommy

Licaxxx


Contact: -TREKKIE TRAX LABEL SHOWCASE-

BDH (BUDDHAHOUSE)

Carpainter -DJ Set

EGL

futatsuki

Masayoshi Iimori

Seimei


Foyer: -Presented by OTHERTHEQUE-

Boys Get Hurt

JUNSHIMBO (OTHERTHEQUE)

JSQUARED (NDYD Records)

U NGSM (SWIMS)

hosi_mo

YUKI IKEDA


Foyer2:

[DISPLAY]

BYB Amsterdam


詳細: http://www.contacttokyo.com/schedule/boys-noise/


Photo: https://www.facebook.com/boysnoize

Written by 編集部



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