Beyoncé『HOMECOMING』をテーマにした在宅ワークアウトプランの提供がスタート

Beyoncéが在宅フィットネスブランド「Peloton」とパートナーシップを締結。コーチェラでのパフォーマンス『HOMECOMING』をテーマにしたワークアウトプランの提供が始まった。
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2020.11.11 06:00

説明不要の歌姫Beyoncé(ビヨンセ)とコロナ感染症の影響もあり、半年で株価を3倍にまでした注目の在宅フィットネス会社「Peloton(ペロトン)」が新たに複数年のパートナーシップを結んだことが発表された。これはテーマに基づいたいくつかのワークアウトプランを提供するためのもので、Pelotonのもともとも提供しているエクササイズバイクレッスンやメディテーションも含まれるとしている。







テーマは『HOMECOMING』


これまでにも紹介してきたBeyoncéが披露した2018年のコーチェラ・フェスティヴァルでのパフォーマンスを記録したドキュメンタリー『HOMECOMING』が今回のワークアウトプランのテーマとなる。Pelotonはオリジナルのバイクを購入し、自宅でライブ配信を見ながらバイクエクササイズを楽しむフィットネスサービスであり、『HOMECOMING』でBeyoncéが魅せたパフォーマンスによる激しい動きがそのままワークアウトになるに繋がるはずだ!! 


またBeyoncé自身もここ数年Pelotonのメンバーであり、「今回のパートナーシップによって革新的かつ順応性の高いプランで年齢を問わず、全ての人が最高の自分を見出せることを嬉しく思います」とコメントを出している。


Pelotonはワークアウトのプロデュースだけではなく、バイクの配送から設置、設定までを自社で行うため残念ながら日本から購入することはできない。しかし大好きなアーティストのテーマに合わせたワークアウトとなれば、自身のトレーニングの参考になるのでは!?



HBCU学生にはフリーパスもプレゼント


BeyoncéとPelotonはHBCU(歴史的に黒人を中心に受け入れて教育機会を提供してきた高等教育機関の総称)に属する10の大学の学生を対象にPelotonのアプリを通じてのフィットネスクラスを2年間無料で受けられるフリーパスも配布することを発表した。


映画にもなっているが、アメリカのスポーツではマーチングバンドがパフォーマンスを行うことが多い。そしてマーチングバンドこそがHBCUの象徴ともされており、『HOMECOMING』でも圧倒的な迫力でステージにいたのを覚えている方も多いだろう。BeyoncéがいかにHBCUとその文化を大事にしているかが、今回のパートナーシップ発表でも繋がってくる。




Beyoncéは今月に入って自身が手がけるブランド「Ivy Park」のフィットネスコレクションの発表、雑誌「Vogue」の表紙、そしてPelotonとのパートナーシップとニュースが続いている。Vogueのインタビューでは”スローダウン”することを次の目標にしたいと語っていたが、まだまだ休まる暇はなさそうだ。




written by BsideNews


source

https://www.complex.com/music/2020/11/beyonce-peloton-homecoming-themed-workouts

https://blog.onepeloton.com/peloton-beyonce-partnership/


photo

https://www.facebook.com/beyonce/photos/?ref=page_internal




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