世界が賞賛するbanvox(バンボックス)が生んだCM曲がスゴイ

banvox(バンボックス)が手がけるCM曲に注目が集まる
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2018.06.09 09:35


banvox(バンボックス)が手がけるCM曲に注目が集まる


世界をまたに駆け活躍の幅を広げているbanvoxは、DJ、トラックメーカー、音楽プロデューサーという3つの顔を持つ。banvoxが手がけた楽曲は、日本のみならず海外のアーティストからも高い評価を得ている。また、数多くのCM曲に楽曲が使用されるなどbanvoxが創り出す世界観に注目が集まっている。




banvoxとは何者なのか?


2011年に「Intense Electro Disco」にリリースし一躍有名人の仲間入りを果たしたbanvoxは、世界から認められた日本のアーティストである。


2012年には「Buildup Monster」「FAlling」「Instinct Dazzling Starlinght」の3曲を仕上げ、EPとしてリリース。これがBeatport総合チャート2位を獲得し、デヴィッド・ゲッタといった多くのアーティストから注目を浴びるようになる。その後も数多くのヒット曲を生み出し続け、CM曲としてもTVを通し、世界中へ配信されている。日本では、山下智久やAMIAYAなど、幅広いアーティストと関りを持ちながらも、一貫して「自分が作りたいものしか作らない」という精神を曲げないbanvoxなのである。さらに、スウェーデンのマイケル・ジャクソンと呼ばれているDarinやThe 49ersらをボーカルに招き、コラボレーションを果たしている。音楽に一切の妥協を許さないbanvoxの活動は日々飛躍を遂げている。






人々を魅了して止まないbanvoxの魅力とはなにか?


数多くのCM曲制作を手がけ、世界中の人々を魅了するbanvoxの魅力とはどこになるのか?その問いに正解があるとするならば、banvoxの音楽に対するbanvoxの覚悟と言えるかもしれない。banvoxは、人生のすべてを音楽に賭けているのだ。そうならざるを得なかったには理由がある。幼い頃から父親がおらず、母親の手で育てられた。banvoxを育てるために懸命に働く母、それを理解しながらも学校を退学し、自暴自棄になってしまうbanvox。本当に死を考えた時、あることをきっかけに自殺後に残された人たちの気持ちを知ることとなる。そのことがbanvoxの心を大きく揺さぶった。母のために自分の人生のために、死ぬ気で音楽をやることを覚悟し、音楽制作にのめり込む。音楽制作を開始し、1年目で450曲以上もの楽曲を作り上げた。banvoxが生きるために選んだ道が音楽業界であり、banvoxの生きる術こそがbanvoxの音楽なのである。


banvoxによって生まれたCM曲


世界のデジタル音楽チャートで三冠を成し遂げたbanvoxは、世界から熱い視線を向けられているアーティストだ。banvoxが手がけた「Watch Me」は、Beartport(米ダンス・クラブミュージック配信サイト)のDubstep TOP TEN TRACKSチャートで1位を獲得し、音楽検索アプリでも邦楽週間ランキング1位にランクインを果たした。さらに、iTunesでもダンスチャートで1位を獲得している。この曲は、googleのAndroidキャンペーンCM曲に起用され、CM「一生分の写真」、「声で自由に」、「どこまでも音楽」篇にbanvoxらしい彩りを加えている。また、このCM曲は、世界111カ国で配信されており、世界中に届けられた。




そんなbanvoxの才能は、世界的に有名なDJデヴィッド・ゲッタやアヴィーチーらから絶賛されるほどだ。banvoxにしか創造することのできない世界観に世界が酔いしれている。


今後、音楽に人生のすべてを賭けたbanvoxから、どんな音楽が生まれるか。そして、その音楽がCM曲として世の中にどのような影響を与えるのか。banvoxの活動にますます目が離せない。


Photo:https://www.facebook.com/pg/banvoxMUSIC/photos


Written by 編集部



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