Ariana Grandeが新曲MV解禁&週末に新曲をサプライズ初披露!

爆破テロの被害者への思いも込められたMVは必見
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2018.04.23 09:30


「Humble」や「All The Stars」など名曲を手がけた監督がアリアナの新曲MVを制作


世界を愛し、世界に愛される歌姫、Ariana Grande。先週20日(金)に発表した、2年ぶりの新曲「No Tears Left To Cry」は、世界83の国と地域のiTunesチャートで1位を獲得。更に、同時に公開したミュージック・ビデオは、公開から僅か18時間で1,000万回再生と、世界がいかに彼女の新作を待ちわびていたかが分かる。


Ariana Grande - No Tears Left To Cry




ミュージック・ビデオの監督は、グラミー賞受賞歴のあるデイヴ・マイヤーズ。最近ではケンドリック・ラマー「HUmble」、ケンドリック・ラマー、シザ「All The Stars」など話題のミュージック・ビデオを手掛けている。ぐるぐると回転する不思議な世界や、電飾に絡まり身動き出来ないアリアナ、さらにはアリアナの顔がマスクになったりと幻想的な作品になっている。

アリアナが夕暮れ時の川辺で愛犬と遊んでいるラスト・シーンで、一匹の「蜂」が飛んでいく。「働き蜂(英語ではworker bee)」は、英・マンチェスターの市のシンボルとされており、2017年5月にマンチェスターで起きた爆破テロ(※)の犠牲者を追悼し、「あの事件を忘れない」というアリアナの思いに、ファンやマンチェスター市民たちの中で話題となっている。


(※)同事件の発生当日、現場となったコンサート会場で直前までライヴを行っていたアリアナは、「少しでも被害者やその家族への追悼・支援になれば」と、チャリティー公演を開催した。そんな経緯から、アリアナはマンチェスターの名誉市民に選ばれている。


更にアリアナは、週末に米・カリフォルニア州で行われたコーチェラ・フェスティバルにて、Kygoのステージに飛び入り参加し、「No Tears Left To Cry」を初パフォーマンスし、観客を歓喜させた。今後も、アリアナから益々目が離せない。



Written by 編集部


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