エイフェックス・ツイン、謎のロゴが出現する地図を公開! 話題になった東京のあの場所も登場

世界100ヶ所以上に謎のロゴが出現するオンラインマップが公開、その正体とは?
SHARE
2018.11.10 13:15

Aphex Twinの謎のロゴが出現するスマホ向けオンラインマップが公開された。 


世界100箇所以上の場所にAphex Twinロゴが出現 


マップはイギリスのカルチャーマガジン「Crack Magazine」のAphex Twin特集に関連してのもので、スマホ用の特設サイトにアクセスすることで起動する仕組みになっている。




謎のロゴは、Aphex Twinの母国であるイギリスをはじめ、ヨーロッパ、北米、南米、アフリカ、オーストラリア、アジアなど世界100ヶ所以上に出現。日本では東京・渋谷のセンター街付近に2箇所出現している。 


現在、オンラインマップにあるロゴは、イギリスではロンドンにある有名レコード店のRough Trade、人気ラジオ局NTSのスタジオ、マンチェスターになるPiccadilly Recordsなどの所在地に出現していることが報告されている。





東京では以前も謎のロゴが出現したあの場所に! 


ちなみに筆者がマップを頼りに渋谷センター街・宇田川町界隈に足を運んでみたところ、ふたつのうちひとつは、以前、Aphex Twinの「崩壊」3Dロゴが出現したレコード店「TECHNIQUE」の所在地になっていることを確認することができた。またもうひとつのロゴは、同じく宇田川町にあるレコード店disk Unionの所在地になっていた。 マップではそのロゴが出現している場所に到着後、ロゴをタップすると隠しコンテンツが起動。




そのサイトでは先述のCrack MagazineのAphex Twin特集が掲載されているIssue 94の紹介やロゴを使った短い映像が公開されている。




さらにFacebookでCrack Magazineのページを「いいね!」することで起動するスマホカメラ用のAphex Twinフィルターの案内もあり。これから渋谷のクラブに遊びにいくという人は、その前に是非スマホでマップを起動させて、隠しコンテンツをチェックしてみてはいかがだろうか? 


特設サイトはこちら。


雑誌にはAphex Twinの顔が飛び出す仕掛けも  


なお、Crack MagazineのAphex Twin特集では、Aphex Twinのロングインタビューのほか、専用のARアプリを使うことで、雑誌の表紙からAphex Twinの顔面が飛び出すようになっているなど、ファンにとっては見逃せない内容になっている。インタビューは、Crack Magazineのウェブサイトでも公開されているので、気になる人はチェックしておこう。



written by Jun Fukunaga


source:

https://d.craussiniwtxehpaenizagamkce94.net/

https://crackmagazine.net/2018/11/heres-how-you-can-bring-our-issue-94-cover-to-life-with-augmented-reality-2/


photo: Crack Magazine Twitter




SHARE