ANIMAL HACK & PARKGOLF & Naz 3者がコラボした楽曲「Can We Fly」を7月7日リリース

参加アーティストからのコメントも到着。
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2021.06.30 11:00

日本・世界で絶賛された歌声を持つ新世代シンガーNazとANIMAL HACK、PARKGOLFによるコラボ曲「Can We Fly」が7月7日にリリース。



音楽プロデューサーPARKGOLFのアナログシンセによって作り出されるあたたかみのあるサウンドと、ANIMAL HACKのオルタナティブで緻密なサウンドが混ざり合い、今作はデジタルながらオーガニックで瑞々しい質感を持った仕上がりとなっている。


また冨田ラボや江崎文武(WONK/millennium parade)などのアーティストに賞賛され、日本人離れしたスモーキーな歌声を持つシンガーNazが、トラックに対し絶妙に揺らぎのあるメロディをのせる。大きなライブ会場での広がりだけでなく、小さな部屋の中にもフィットするチルな楽曲に仕上がった。


全編英語詞で歌われたこの曲は、葛藤し自問自答しながらも前に進もうとする、誰もが抱いたことのある普遍的な思いが描かれている。


メンバーコメント




MASAtO (ANIMAL HACK)

2017年頃イベントでよく一緒だったPARKGOLFと、完全に初めましてなシンガーNazさんとの共作。進め方はちょっと変で、ANIMAL HACK2名とPARKGOLFの合計3名で同時に各々が好きな音を作って、あとから合わせて一つの曲にするというやり方。だけど意外と一個になったし逆にいい意味で変な部分はしっかり残った。そのあと出来上がったトラックに最も合うシンガーを3人で探して、4人目のNazさんが入ることで意志やメッセージが宿り、曲はとても面白い仕上がりになりました。全編英詞ですが、かなり前向きな思いが込められているので是非読み込んでください。


YUtA (ANIMALHACK)

この楽曲は、コロナの影響が顕著になってきた2020年の春頃からPARKGOLFと共に制作を始めました。

コロナ禍で世の中の状況が激しく移り変わっていく中で、曲に関する思いを共有しながらトラックの制作を進め、NAZさんの凛としたエネルギーに溢れたボーカルが乗ることで、穏やかながらも色鮮やかな楽曲に仕上がりました。

この曲が誰かの力の源になることを願っております。




PARKGOLF

2020年の自粛期間中に誰かと曲作りたいとSNSで言ってたらANIMAL HACKに声かけてもらって始まった曲。


Nazがvocalで入る事によって出てきた曲の雰囲気もあって、お互いにない部分を補完できて進んでいくのがおもしろかった。




Naz

大人になるにつれて身につく技能や、行動するための方法や選択肢が増えていくとともに、それによって出来ない理由や、見えない常識も植え付けられていって、子供の頃のように希望を持つ事が難しくなっていました。

ANIMAL HACKさんと、PARKGOLFさんの作る音が、こんな想いに気づかせてくれました。

Can We Flyを聴いて、子供の頃の自分が信じていたものや、感覚を忘れないでいられたらいいなと思います。





【リリース情報】




2021.7.7 (Wed) Release

ANIMAL HACK & PARKGOLF & Naz “Can We Fly" 


Streaming Link:https://linkco.re/1pUFaNvG


【プロフィール】


ANIMAL HACK(アニマルハック)

「ANIMAL HACK/アニマルハック」は、MASAtOとYUtAからなる東京を拠点とするプロデューサーデュオ。 2016年に突如として現れ、音楽ストリーミングプラットフォームを使いこなし国内外問わずリスナーを獲得する。キャッチーでクリーンなエレクトロニックダンスミュージックをベースとしたスタイルに、彼らのパーソナルなエッセンスやバックグラウンドが加わり、SNSやストリーミング時代を象徴する、ジャンルや時代を軽やかに飛び越える楽曲が話題となっている。2017年リリースの「Franny」は、Apple Store渋谷支店リニューアル広告のテーマソングに選ばれ、これに続いて「Pressure」は、Apple Music Japanの「100 best songs in the world representing 2018」の1つに選ばれた。また彼らはオリジナル楽曲にとどまらず、SIRUP(サンタモニカのトワイライト・オン・ザ・ピア・フェスティバルでstarRoのサポートを受けたコラボ・シングル「Days Gone By」)や4s4kiといった気鋭のアーティストと共作を行い、日本で最も急速に成長しているトラックメーカーとして注目を集め、良質なPop Musicを追求している。さらには、ヒプノシスマイク等の話題作楽曲制作、大塚愛「金魚花火」公式Remixを手がける。2021年には、DJ/音楽プロデューサーのTAARと音声SNSであるClubhouse (アプリケーション)上で日本で初めての共作楽曲、「Clubhouse (feat. CHICO CARLITO、青山みつ紀)」をリリース。Remix企画には☆Taku Takahashi(m-flo/block fm)、AmPm、TiMT(PEARL CENTER/Mime)をはじめとする多数のアーティストが参加し、楽曲の作り方や表現手法自体をプロデュースするなど、活動は多岐に渡っている。



PARKGOLF(パークゴルフ) 

北海道札幌市出身のトラックメイカー・プロデューサー。2015年にSeiho主宰のDayTripper Recordsより1stアルバム『Par』をリリース。

2017年には一十三十一、おかもとえみ、GOODMOODGOKUら参加の2ndアルバム『REO』をリリース。

その後も、Jvcki Wai、FARMHOUSE(SUSHIBOYS)、YUNGYUとの共作を発表。ゲスの極み乙女。唾奇、chelmico、あっこゴリラなど様々なアーティストのリミックスや楽曲提供を行い活動の幅を広げている。

2021年4月14日には3rdアルバムとなる「Totem」をリリース。



Naz(ナズ)

2000年沖縄県沖縄市生まれ。

独学で歌を学び、13歳の頃に沖縄で開催された 世界的オーディション番組「X FACTOR OKINAWA JAPAN」に出場。その歌唱力を絶賛される。

その後音楽活動の場を広げ、 高校生でありながら、NABOWA「My Heatbeat(Belongs To You)」、冨田ラボ「OCEAN feat. Naz」と各アルバムリード曲のゲストヴォーカルを担当する。

2019年7月24日、サウンド・プロデューサーに冨田ラボ(冨田恵一)、江﨑文武(WONK/millennium parade)を迎え、1st EP 『JUQCY』をリリースし、大きな反響を呼んだ。その後、渡英留学を経て、2020年10月21日 冨田ラボ、Seiho、江﨑文武(WONK/millennium parade)を迎え、2nd EP「YUQCY」をリリース。

今後は沖縄とロンドンを活動の拠点とし、さらなる音を追求していく。


■各種SNSリンク

ANIMAL HACK

Instagram : https://www.instagram.com/animalhack/

Twitter:https://twitter.com/a_nima_l_hack

SoundCloud : https://soundcloud.com/animalhack

Spotify: https://open.spotify.com/artist/5iJXEHtvKwbsKZBNOCOE63?si=P1TbYSi2TamCFAdmqywx2Q

OfficialHP:https://animalhack.tumblr.com/


PARKGOLF

Instagram:https://www.instagram.com/parkgolf1/

Twitter:https://twitter.com/parkgolfeee

Spotify:https://open.spotify.com/artist/56oGj3qZcyqRZkHL4IrMz9?si=_EEBzCr_SLGJAuytWuO2Pw


Naz

Instagram:https://www.instagram.com/ymd_naz

Twitter:https://twitter.com/ymd_naz

Spotify:https://open.spotify.com/artist/6kImBuGqfeArVBGal435PO?si=Zi9nWJh5QKus-DeqmGoxdQ

HP:https://nazofficial.net/





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