ANIMAL HACKとUK.PROJECTの新鋭EASTOKLABがコラボ曲「ICE RED」リリース

2組のアーティストがデジタルと人力の手法を持ち寄り制作を行った、オルタナティブ、ダンスがクロスオーバーした作品。
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2020.11.11 09:15

次世代プロデューサーデュオANIMAL HACKとUK.PROJECTの新鋭EASTOKLABが「ICE RED」をリリース。重厚・緻密、デジタルなリズムセクションと、人力による繊細なアナログ楽器や歌声が見事に融和する、挑戦的な仕上がりの楽曲となっている。



今作はオルタナティブ、ダンスがクロスオーバーした作品。オルタナティブ・ロックを愛しバックグラウンドとして共有する二組が、お互いのデジタルと人力の手法を持ち寄り制作を行った。


同期系機材やループシステムを一切排除した、人力のアプローチにこだわるEASTOKLABならではの、繊細で濃淡やゆらぎのある弦楽器やハードシンセのサウンドと、生楽器ではないからこそ可能なANIMAL HACKのワイドレンジな音響効果や重厚感のあるサウンド、緻密なリズムセクションなど両者の良さが組み合わさる、何とも似ていない挑戦的なサウンドの楽曲になっている。


タイトル「ICE RED」はEASTOKLAB日置による造語で「消えそうな炎・冷たさを感じる赤」を指す。儚く消えかけている、かつては高い熱量を持っていた人間関係を思う感情を描写した、誰もがどこかで感じたことがある思いが描き出された楽曲。



【From ANIMAL HACK】

EASTOKLABの作品「Fake Planets」のカバーアートに惹かれ、ストリーミング上でHugという楽曲を初めて聴いたときの、生楽器、シンセサウンドすべてから楽曲の質感への強いこだわりを感じ取り、メッセージを送りました。話してみると案の定、このご時世にDTMや同期システムをあえて使用せず、人力で作品を作りライブを行っているとのこと。その点がとにかくこのバンドの際立った個性を構成する大きな要素だと感じ、自分たちにはない部分で、ぜひとも一緒に楽曲を作ってみたいと思い今作を作るに至りました。繰り返しの対話を通して「ICE RED」は完成し、最初に望んだ通り自分たちだけではできない質感をまとった作品に仕上がりました。ぜひ聴いて下さい。


【From EASTOKLAB】

突然届いた ANIMAL HACK からの一通のメール。そこには一緒に曲を作りませんかと書かれていました。EASTOKLAB以外で楽曲制作をしたことのない僕らにとって想像もつかないような提案だったけれど、手紙のように何度も音を送り合って、時には画面越しにくだらない話をして、今に至るまで一度も会うことなくこの ICE RED という曲は完成しました。

小さな出会いや偶然が重なって ANIMAL HACK と一緒にこの曲を作り上げられたこと、自分にとって宝物のようなこの曲を胸を張って世に出せること、それをとても嬉しく思っています。





【リリース情報】




ANIMAL HACK,EASTOKLAB「ICE RED」

■ 配信リンク

Linkcore:https://linkco.re/Rnn1Hnyn


■ クレジット

・Production:ANIMAL HACK

・Lyrics:Hayato Hioki

・Music:ANIMAL HACK, EASTOKLAB

・Arrangement:ANIMAL HACK, EASTOKLAB

・Mixing:ANIMAL HACK

・Masterring:ANIMAL HACK

・Artwork:N.I.L 1979



【プロフィール】




ANIMAL HACK(アニマルハック)

「ANIMAL HACK/アニマルハック」は、MASAtOとYUtAからなる東京を拠点とするプロデューサーデュオ。 2016年に突如として現れ、音楽ストリーミングプラットフォームを使いこなし国内外問わずリスナーを獲得する。キャッチーでクリーンなエレクトロニックダンスミュージックをベースとしたスタイルに、彼らのパーソナルなエッセンスやバックグラウンドが加わり、SNSやストリーミング時代を象徴する、ジャンルや時代を軽やかに飛び越える楽曲が話題となっている。2017年リリースの「Franny」は、Apple Store渋谷支店リニューアル広告のテーマソングに選ばれ、これに続いて「Pressure」は、Apple Music Japanの「100 best songs in the world representing 2018」の1つに選ばれた。また彼らはオリジナル楽曲にとどまらず、SIRUP(サンタモニカのトワイライト・オン・ザ・ピア・フェスティバルでstarRoのサポートを受けたコラボ・シングル「Days Gone By」)や4s4kiといった気鋭のアーティストと共作を行い、日本で最も急速に成長しているトラックメーカーとして注目を集め、良質なPop Musicを追求している。 さらには、ヒプノシスマイク等の話題作楽曲制作、大塚愛「金魚花火」公式Remixに加え、ビジュアルやアートワークをも手がけるトータルプロデュースワークも行なっている。




EASTOKLAB(イーストオーケーラボ)

名古屋を拠点に活動。 

エレクトロ、シューゲイズ、ドリームポップ、ミニマルミュージック、ベースミュージック、オルタネイティブ、ロックなど、さまざまなアレンジの手法を持ちジャンルを飛び越えたサウンドを鳴らす期待のニューカマー。 メロディに寄り添う流麗なボーカルとファルセットの美しさで独時の世界観を提示。 軽やかなリズム、浮遊感溢れるギターとシンセサイザーは壮大なサウンドスケープを描く。 

ライブでは多数の機材をコントロールしながらも、同期系機材やループシステムを一切排除した人力ならではアプローチを追求している。 

結成当初にリリースした会場限定カセットテープは完売、配信(Bandcamp)では海外からもオーダーを受け、アメリカのラジオ(DKFM)にてオンエアされるなど反響を得る。現在までに、The Eversons(AU), Rah Rah(CA), The Elwins(CA), FRUSTRATION(FR), Bright like the Sun(US)VOOID(TW), Ryder Havdale(CA)等のジャパンツアーにサポートアクトとして抜擢。 名古屋のサーキットイベント「IMAIKE GO NOW」では4年連続で異例の2日間出演が決定するなど名古屋の音楽シーンを盛り上げるべく活動をしている。 

現在まで2枚の自主制作盤をリリース。ライブ会場の他、「FLAKE RECORDS」「FILE-UNDER」「HOLIDAY! RECORDS」「diskunion」 「タワーレコード名古屋パルコ店(タワクルで展開)」「HMV record shop 新宿ALTA」「アンダースコアレコーズ」「indiesmusic」「The Domestic」 「LIKE A FOOL RECORDS」など、多数の店舗で取り扱いされ、話題を呼んでいる。 

2019年6月5日、DAIZAWA RECORDS / UK.PROJECTよりミニアルバム『EASTOKLAB』でデビュー。 ROTH BART BARON、polly、STEPHENSMITH、my young animal、SIRMO STADを迎え東名京ツアーを開催。 2020年6月3日、Digital Mini Album『Fake Planets』をリリース。ライブ会場、タワーレコード名古屋パルコ店ほか限定店舗およびオフィシャル・ウェブストアで7色の特殊パッケージCDを販売している。


■各種SNSリンク

ANIMAL HACK

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Twitter:https://twitter.com/a_nima_l_hack

SoundCloud : https://soundcloud.com/animalhack

Spotify: https://open.spotify.com/artist/5iJXEHtvKwbsKZBNOCOE63?si=P1TbYSi2TamCFAdmqywx2Q

OfficialHP:https://animalhack.tumblr.com/



EASTOKLAB

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Spotify:https://open.spotify.com/artist/2oP86D3OWdYeX1OG2chPuu?si=iLX3CJaCQQeKsh2D7NQGFA

OfficialHP:https://eastoklab.com





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