AmpsがテックハウスにフォーカスしたEP『Be On A Roll』をリリース

80KIDZやAfro BegueといったアーティストにもRemixを提供するDJ、Ampsによる7年ぶりの新作。
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2021.06.11 03:00

これまでに80KIDZやAfro Begueといった著名アーティストにもRemixを提供し、自身でも海外アーティストのジャパン・ツアーを主催するなど精力的に活動する群馬県在住のDJ、Ampsの2nd EPが7年ぶりにTREKKIE TRAXよりリリースされた。



本作はヨーロッパやイビサのクラブシーンを中心に盛り上がりを見せるMinimal / Deep TechサウンドにフォーカスしたEPとなっており、ビートやドロップの構成はシンプルかつミニマルでありながら、ブレイクやビルドアップで垣間見えるTech House由来のダイナミズムとインパクトが特徴であるMinimal / Deep Techサウンドに自身のバックグラウンドであるJazzやSoul、Trip Hopのエッセンスを注入した。


全体としてSolid Grooves Records, Muse, Hot Creationsといったシーンの主要レーベルやアンダーグラウンドの香りが漂うホワイトレーベルからの影響も随所に漂うサウンドとなっている。





【リリース情報】

 



アーティスト名:Amps (読み:アンプス)

作品タイトル:Be On A Roll EP (読み:ビー オン ア ロール イーピー)

発売日 : 2021年6月11日(金)

フォーマット:デジタル販売 / ストリーミング

レーベル : TREKKIE TRAX


曲目:

1. Funk Your Body

2. Shake Your Ass

3. Toucans

4. Kaapstad

5. Running

6. Non Stop

7. Step By Step       


リリースURL

https://smarturl.it/amps-boarep


【プロフィール】




Amps

群馬在住のKeisuke Nagataによるソロプロジェクト。Trip HopやDrum’n Bass,DubstepといったUKクラブミュージックをルーツとし2009年にDJを開始。その後、国内Bass musicシーンと親交を深める中でUKブリストルのアーティスト達と関係性を深めAddison GrooveやDenham Audioを招き国内ツアーを実施するなど活動の幅を広げる。

イベントオーガナイズや出演を繰り返す中で表現の幅を広げるべく2012年から本格的に楽曲制作を開始し、2014年に「Bleak Vibe」をTREKKIE TRAXよりリリース。その後も精力的に制作を行い80KidzやAfro Begueといった国内アーティストへのリミックス提供などを重ねる。また制作楽曲が米国大手音楽メディアである『Thump』『Rolling Stone』でのフィーチャーされるなど国内外問わず評価を獲得している。2020年以降、ヨーロッパやイビサのクラブシーンを中心に盛り上がりを見せるMinimal / Deep Techへ急接近し、自身のスタイルを構築。新たなスタイルでさらに活動の幅を拡大している。





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