グラミー賞で司会をつとめたアリシア・キーズが新曲「Raise A Man」をリリース。「私が書きたかった曲たち」のパフォーマンスも必見

グラミー開会の挨拶では、ミシェル・オバマ、レディー・ガガ、ジェニファー・ロペス、ジェイダ・ピンケット・スミスと共にステージに。
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2019.02.13 08:20

アリシア・キーズが新曲「Raise A Man」をリリース


現地時間2月10日(日)に行われた第61回グラミー賞にて司会をつとめたアリシア・キーズ(Alicia Keys)が、グラミー賞直後に約2年ぶりとなる新曲「Raise A Man」をリリースした。


2016年11月にリリースされたアルバム『Here』以来のリリースとなったこの曲は、グラミー賞でも披露されたアリシア・キーズの素晴らしいピアノの演奏に乗せて、家族愛を歌う約6分間のラブソング。夫であるプロデューサー/ラッパーのスウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)との2人の子供の写真がジャケットに使われており、メロディアスかつエモーショナルな楽曲に早くも話題が集まっている。






グラミー賞では女性著名人たちとステージへ!


これまでにグラミー賞で15冠を獲得し、堂々の初司会となったアリシア・キーズは会場からのスタンディングオベーションで迎えられると、前大統領バラク・オバマ(Barack Obama)の妻であるミシェル・オバマ(Michelle Obama)、シンガーのレディー・ガガ(Lady Gaga)とジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)そして俳優ウィル・スミス(Will Smith)の妻であり女優のジェイダ・ピンケット・スミス(Jada Pinkett Smith)をステージ上に呼び込み、それぞれが音楽に対するスピーチを披露した。


なかでもサプライズ出演となったミシェル・オバマのスピーチに会場は大盛り上がり、早くもこの日2回目のスタンディングオベーションとなった!




パフォーマンスではメドレーも披露


「Songs I Wish I'd Written」のテーマで、「自分が書いた曲だったら」と自身が憧れを感じる楽曲のカバーをピアノの演奏に乗せメドレーで披露したアリシア・キーズ。2台のグランドピアノを使用し、観客とテレビで観ていた全ての人を魅了した。


パフォーマンスではフージーズ(The Fugees)の「Killing Me Softly」から始まり、ジュース・ワールド(Juice WRLD)「Lucid Dreams」、コールドプレイ(Coldplay)「Clocks」、ドレイク(Drake)「In My Feeling」を含む7曲を歌い、「このアルバム全てが自分の書いたものだったらと思うの」とローリン・ヒル(Lauryn Hill)による「Doo-Wop (That Thing)」を歌い上げた。


極め付けは「みんなが自分の書いた曲だと願うのはこの曲でしょ」とラップ界の帝王、ジェイ・Z(Jay-Z)とのニューヨーク・アンセム「Empire State Of Mind」。日本でもお馴染みの名曲を含むメドレーは是非映像で見ていただきたい。






司会、パフォーマンス、そして新曲「Raise A Man」のリリースと、この上ない活躍を見せてくれたアリシア・キーズ。2013年の来日公演からだいぶ月日が経っているので、そろそろ日本のファンにもその歌声を生で届けてほしい!




written by BsideNews


source:

https://people.com/music/grammys-2019-alicia-keys-releases-surprise-track-raise-a-man/


photo: facebook





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