24歳のクィアアーティストAisho Nakajima、1st EP『Sleeptalk』リリース

青山テルマとのコラボでも話題のシンガーソングライター。自分の想いを1曲1曲に落とし込み、よりパーソナルな部分を表現した。
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2021.09.01 10:30

2020年にデビューシングル「Over This」をリリースし、 アーティストとしてのキャリアを本格的に始動したAisho Nakajimaが1st EP『Sleeptalk』をリリースした。



自身が書いたリリックと繊細かつエモーショナルな声で注目を集め、「Giddy Up」「Fuck U Tonight」「i miss u」といった3作のシングルを同年にリリース。 ネイティブな英語で歌い上げるAisho Nakajimaはワールドワイドに活動することを目標にする、今注目のシンガーソングライターだ。


1stミニEP 『Sleeptalk』は自分の想いを1曲1曲に落とし込み、寝言でしか言えない赤裸々とした感情や、口が裂けても言えない経験を歌詞に綴っている。 ベッドルームポップなビートに自己愛、セックス、愛への渇望などの悲痛夢日記をコンセプトに制作された。 作詞、レコーディング、ミックスは彼自身が初めて担当。



約1年ぶりにリリースとなった今回の作品は前作と比べるとよりパーソナルな一面を表現しており、Aisho Nakajimaの世界観を味わうことができる。






【リリース情報】




Aisho Nakajima

『Sleeptalk』


01 Love me for me 

02 Midnight tipsy 

03 Needed




Aisho Nakajimaは東京をベースとする現在24歳クィアアーティスト。日本生まれ、日本育ち、19歳からオーストラリアに移住、帰国後2020年から東京で音楽活動をスタートさせた。 シンガー/ソングライター/ラッパー/パフォーマー/モデル、歌はもちろん、メイクやファッション、自身のすべ てのタレントを使い世界観を表現している。




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