Tune-Yards(チューン・ヤーズ)が最新ミュージックビデオ「HONESTY」を公開!

FUJI ROCK FESTIVAL '18 出演決定でも話題のTune-Yards(チューン・ヤーズ)が最新ミュージックビデオ「HONESTY」を公開
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2018.05.16 12:36


FUJI ROCK FESTIVAL '18 出演決定でも話題のTune-Yards(チューン・ヤーズ)が最新ミュージックビデオ「HONESTY」を公開


カリフォルニア州オークランドを拠点に活動するメリル・ガーバスのソロ・プロジェクトとしてスタートし、 ダーティー・プロジェクターズ、M.I.A.、ビョーク、オノ・ヨーコなどを引き合いに、主要音楽メディア から高く評価され、FUJI ROCK FESTIVAL '18への出演も決定しているチューン・ヤーズが最新作『I can feel you creep into my private life』収録曲「Honesty」のミュージックビデオを新たに公開! 




今年1月に発売された最新アルバム『I can feel you creep into my private life』は人種、政治、フェミニズム、環境問題など様々な社会問題をテーマにした12曲が収録されている。今回公開された「Honesty」のミュー ジックビデオは、障害を持つアーティスト達にスタジオ環境を提供することで有名な団体Creative Growthとのコラボレーションとなっている。60年代の主婦に扮したメリルが、カラフルで奇妙な旅路を経て自由を見つけるという内容だ。監督のスーザ ン・ジャナウとCreative Growthのアーティストたちは、目が回るような背景から衣装まで全ての制作を手掛けている。




退屈した主婦が、恍惚としたサイケデリックな体験をする、というビデオのアイデアがすごく気に 入ったの。アルバムの題材は重いと同時に軽いものなの。 今回は、明るくて楽しい一面を見せることができて本当に嬉しい。

- Merrill Garbus


チューン・ヤーズは、秋からデヴィッド・バーンの北米ツアーの 前座を務めることも決定している。


“ひっきりなしのビート、キャッチーなフック、そして現代社会への疑問が満載の、しなやか で過激な進化” New York Times

“考えさせられる曲たち” NPR All Things Considered

“現在の我々の文化的恐怖劇を見つめつつ、動的な喜びを呼び起こさせ てくれるアルバム” Rolling Stone

“チューン・ヤーズは、ダンスミュージックはまだ効力を持つというこ とを証明してくれた” TIME

“面白いほどまでに破壊力が炸裂しているアルバムに、ミラーボールの 輝きがある” Uncut

“最も多言語で、最も論争を醸すダンス・ポップであり、見事である” The Sunday Times

“スリルを感じる音楽 … 踊りたくなる” The Guardian



リリース情報はこちら:

http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=9124



Written by 編集部



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