Thundercat、最新作『It Is What It Is』収録楽曲をFloating Pointsがリミックス

原曲はゲストに迎えたTy Dolla $ign、Lil Bと共に2018年に亡くなったMac Millerの追悼の意味を込めて制作された楽曲となっている。
SHARE
2020.11.12 05:45

超絶技巧のベースプレイとスイートな歌声で、絶大な人気を誇るThundercat(サンダーキャット)。最新アルバム『It Is What It Is』を今年の4月にリリースし、最近では先週放送された音楽番組『おげんさんといっしょ』(NHK)でも取り上げられ話題となった。


そんな彼が、アルバムに収録された楽曲「Fair Chance (feat. Ty Dolla $ign & Lil B)」のFloating Points(フローティング・ポインツ)によるリミックスを本日デジタル解禁、同時に12インチシングルを12月18日(金)にリリースすることを発表した。



原曲はゲストに迎えたTy Dolla $ign(タイ・ダラー・サイン)、Lil B(リル・B)と共に2018年に亡くなったMac Miller(マック・ミラー)の追悼の意味を込めて制作された楽曲となっている。UKGなスタイルに仕上げられたリミックスは、Floating Pointsが今年の4月にBoiler Zoomに登場した際に披露し、一部ファンの間で話題となっていた楽曲の待望の公式リリースとなる。


Floating Points featuring KDV Dance Ensemble & Friends | Boiler Zoom: Streaming From Isolation


(楽曲は1:23:55辺りで登場)


12月18日(金)にリリースされる12インチにはリミックスの他にも原曲、インスト版、アカペラ版の計4曲が収録されている。


なお、昨日11月11日 "ベースの日”にはクリス・ペプラーとの対談がJ-WAVE特別番組「J-WAVE SPECIAL THE BASS DAY RADIO」と、ベースの日公式YOUTUBEチャンネル「THE BASS DAY TALK LIVE on YouTube 」で放送されている。


盟友Flying Lotus(フライング・ロータス)とThundercat自身による共同プロデュースで完成した最新アルバム『It Is What It Is』は現在発売中! Steve Lacy(スティーヴ・レイシー)、Steve Arrington(スティーヴ・アーリントン / Slave)、Childish Gambino(チャイルディッシュ・ガンビーノ)、Kamasi Washington(カマシ・ワシントン)、Lil B、Ty Dolla $ign、Badbadnotgood(バッドバッドノットグッド)、Louis Cole(ルイス・コール)、Zack Fox(ザック・フォックス)ら、超豪華アーティストが勢揃い!国内盤CDには、前作の大ヒット・シングル「Show You The Way」でも共演したMichael McDonald(マイケル・マクドナルド)参加のボーナストラック「Bye For Now」も追加収録され、歌詞対訳と解説書が封入される。







【リリース情報】





label: BRAINFEEDER

artist: Thundercat

title: Fair Chance (feat. Ty Dolla $ign & Lil B) [Floating Points Remix]

release date: 2020/12/18 FRI ON SALE


BEATINK.COM:

http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=11562


A1. Fair Chance (feat. Ty Dolla $ign & Lil B) [Floating Points Remix]

- - - - 

B1. Fair Chance (feat. Ty Dolla $ign & Lil B) [Album Version]

B2. Fair Chance (feat. Ty Dolla $ign & Lil B) [Instrumental]

B3. Fair Chance (feat. Ty Dolla $ign & Lil B) [Acappella]






SHARE