静岡からビートサイエンス最前線を切り開くisagenを徹底解剖!

自身と向き合うことにより自然なビートメイクができるようになったという彼の最新作「c.b.a.g EP」をTREKKIE TRAXのandrewが紐解く。
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2018.09.20 12:00

静岡を拠点に活動する1994年生まれのビートメイカーisagen(@isagen7)による「c.b.a.g EP」が日本を代表するダンスミュージックレーベル「TREKKIE TRAX」よりリリースされた。


提坂智之としてギター・ボーカル・プログラミングを務めるポストロックバンド「POLPTOM」ではBandcampやSoundcloud上でのセルフリリースのみにも関わらずKan Sano, Polaris, bonobos, SPECIAL OTHERSらと共演。岡村詩野、AOKI takamasa、SPECIAL OTHERSのキーボードである芹澤"REMI"優真といったプロフェッショナルらが絶賛した。


isagen名義では「TREKKIE TRAX」からのリリースを皮切りにフィンランドのレーベル「Topbillin」や「Spin the Disc」、そしてイギリス・ロンドンを拠点とするUK Funkyの雄Roskaが主宰する「Roska Kicks & Snares」からシングルをリリースするなど、既に国内外から厚い信頼を獲得している。


そんな彼がホームである日本「TREKKIE TRAX」に凱旋し遂にEPをリリース。


持ち味である繊細かつメランコリックなトーンはそのままに、自身のルーツであるエレクトロニカやポストロックをフューチャービートやトラップ、ダンスホールのフォーマットに落とし込んだ意欲作となっている。


さらに作品の強度を高めるミックスエンジニアには日本を代表する電子音楽家AOKI takamasaが担当。盤石のサウンドを構築した。


ビートサイエンス最前線を切り開く彼独自の世界観を旧知の友人であるTREKKIE TRAXのandrewが紐解く。









”音楽のうえで何かパフォーマンスする”ということに人一倍関心や、憧れがあったんだよね


andrew(以下 a): はじめにisagenの音楽のルーツから活動開始するまでの経緯を教えて欲しいなと!


isagen(以下 i): どうも〜! isagenと申します。一番最初の音楽活動(?)は小学校6年間ダンスを習ってたことかな。


a : ダンスか! isagenのLive中の動きは独特のキレがあるけどそれが理由だったんだね。ちなみにきっかけは?


i : きっかけは地元の静岡で開催している「大道芸ワールドカップ」。幼稚園の頃から遊びに行ってて、”音楽のうえで何かパフォーマンスする”ということに人一倍関心や、憧れがあったんだよね。それで小学校入る時に近くにダンス教室があることを知って「入りたい!」って。


※今年27年目を迎える 大道芸ワールドカップin静岡

http://www.daidogei.com/


a : ダンスはどういうダンスを習ってたの?


i : 通ってたところは「HIPHOPダンス教室」とは言ってたけど、ぶっちゃけいろいろだったなぁ。ディスコとかHIPHOPとかロックとかごちゃまぜだった。Stevie Wonderの「I Wish」をサンプリングしてるWill Smithの「Wild Wild West」で踊ったり、Disco再来!みたいなイベントで子供たちを舞台上にあげて躍らせるみたいな企画があったりして……でも、そういうところからR&Bだったりグルーヴィな音楽を身体的に楽しむ感覚が身に付いたのかなと。



i : ちなみにその教室は俺以外全員女の子で…


a : 6年間も通ってたら人間性にも大きな影響がありそうだよね(笑)。


i : そこでのコミュニケーションを経て今の三枚目キャラに落ち着く感じができたっていうのはあるかも(笑)。


ある日「最近Squarepusherとかクリスの国の音楽聴いてるよー!」って言ったら


a : なるほどね。でも中学に入ったらダンスはやめちゃったんだ。


i : うん。中学校では吹奏楽部でトランペットを吹いてて、その一方、家ではずっとパソコンに向き合ってるって感じだった。その中でインターネットを通して音楽を聴いたりしていくうちにエレクトロニカだったりポストロックが好きになっていったって感じかな。中でもSquarepusherは当時ベースを弾くのにハマってたのもあって本当に衝撃で…。



i : そこから更にこういう音楽を聴いていくように後押ししたのが、クリスっていうイギリス人のALTの先生なんだけど、ある日「最近Squarepusherとかクリスの国の音楽聴いてるよー!」って言ったら


Venetian Snares

DJ Krush

Bill Laswell


って書かれたメモを渡してきて。



i :「誰?」って言ったら「聴けばわかる」って返されて…(笑)


a : 凄い先生だなー! 曲を作り始めたのもこの時期?


i : DTMをしはじめたのは14歳の時。ニコニコ動画とかに宅録の演奏動画や自身の作った曲をアップしてる方が居たんだけど、その方達と話してるうちにこういうソフトがあるのか〜って知って。そこからCubaseに付属してるZOOMのマルチエフェクターを買ったのが最初だったんだよね。


※中学時代にisagenとインターネット上で交流していたOMIO, やよいちゃん, igrek-Uによるバンド「お湯」


お湯 - 10081314

https://oyumusic.bandcamp.com/album/10081314


i : なかでも大阪のigrek-uさんは大学進学の時に「京都に来れば?」って言ってくれた人でもあるね。あと、後にin the blue shirtこと有村ともigrek-uさんの話で盛り上がったり、自分の人生に度々登場するとても大きな影響を与えてくれた先輩です。


a : ちなみに最初はどんな曲を作ってたの?


i : アーメンブレイクを刻んだIDM的な曲だったり、キラキラした00年代エレクトロニカ的な曲だったり…あとはNujabesみたいなビートを作ってる時もあったかな。



i : それと当時ネットレーベルも追いかけてて、中でも分解系のGo-qualiaさんには凄く影響を受けたな。高校三年生の春に初めて東京に遊びに行ってLiveを見たんだけど、あの自由で壮大な世界観のライブセットは自分の人生の大きな指標になってると思う。


a : 今のisagenのLiveでもアンビエントやドローンだったりビートレスな展開を入れるしかなりこの時の影響はかなり大きそうだね。


i : うん。実際このLiveを見たあとすぐAbleton Liveを買って、騒弦っていう地元静岡のライブハウスで自分の曲混ぜつつDJしたりしたし。今思うと、このときのライブとかがisagen名義で出演するときのパフォーマンスのルーツかも。



a : この時はソロと並行してバンドもやってたんだよね?


i : うんそれも高校に入ってからだね。同級生のめっちゃギターの上手い市川くんって子と、今もPOLPTOMで一緒に活動してるドラマーの武田くんと3人でSOLAってバンドをやってた。


a : どんな音楽性のバンドだったの?


i : 3人とも凄くtoeが好きだったのと、その上で俺がバンマスだったから自然とポストロックやシューゲイザーからエレクトロニカへっていうテーマで活動してたね。中でも当時YouTubeにUPしたJames Blakeのカバーはネットでも少し反応があったりして嬉しかったなー。



周りにこういう音楽の話できる人いなかったし、作り手としてそういう話ができて本当感動したよ


a : ソロの話に戻るけど高校卒業間際くらいに初めてTREKKIE TRAXからリリースしてくれたんだよね。


i : そうそう。突然andrewからコンピに参加してくれませんかってTwitterでメッセージが来て…なんやなんや!?つって(笑)。突然すぎて正直最初スパムかと思った。


a : isagenが初めて参加してくれたXYZ EPはTREKKIE TRAXとして三枚目のリリースだったんだけど、俺の個人的な趣味でもっとBPMも遅いビートだったりそういう要素を入れたくて。それではじめにlluiinくん(今は_fuuxという名義で活動している)にコンピに入って欲しいって声かけたところ、彼も良いですよってisagenを薦めてくれて。


※isagen - +O を収録したTREKKIE TRAX三作目のリリース

XYZ EP

http://www.trekkie-trax.com/ep/trekkie03/


※盟友lluiinとは後にスプリットEPをTREKKIE TRAXよりリリースしている

isagen/lluin

mari/Caesuim

http://www.trekkie-trax.com/ep/trekkie09/


i : 懐かしいー! 当時はCarpainterSeimei & Taimei のTaimeiって明かしてなくて謎の覆面アーティストだったんだよね。


a : 最初はただ単に面子が少なくて別名義作ろうっていう流れだったな(笑)。そしてすぐにバラすという…。当時はSeimei & Taime名義がメインだったからまさかこんなことになるとはって感じだよ。


そのあと実際に会ったのは中目黒Solfaかな? ShisoくんのやってたMINKってデイパーティで…


※MINK @中目黒Solfa

https://iflyer.tv/ja/event/114226/


i : そうそう。andrewとはビートの話、Carpainterともネットレーベルの話だったりお互いのデモを聴かせあったり…それまで活動してたって言っても周りにこういう音楽の話できる人いなかったし、作り手としてそういう話ができて本当感動したよ。


京都で音楽やる上で、「このステージで音楽がやりたい。」「ここに出てる人みたいになりたい」って純粋に思ったのを覚えてる


a : そして大学進学で静岡から京都へ…と。どういう変化があった?


i : とにかく当時京都や大阪で活動してた方からは本当に影響を受けました。引越して三日目でlluiinくんとこのパーティに遊びに行って…。


※「IdleMoments」@京都メトロ

http://www.peaksilence.com/2013/03/22/idlemoments-2013-0331/


a : この時京都メトロに行ったのも初めて?


i : そうそう。ガチガチで電子音楽やってるイベントに行ったのはこれがたしか初めてだったし、この日見たMetomeさんは凄くかっこよかったな〜。最後がKidsukedaisuke tanabeさんだったんだけど翌日入学式だから帰らなきゃで(笑)。



※Kidsuke - Kidkanevil & Daisuke Tanabe

https://projectmooncircle.bandcamp.com/album/kidsuke


i : 京都で音楽やる上で、「このステージで音楽がやりたい」「ここに出てる人みたいになりたい」って純粋に思ったのを覚えてる。


a : 静岡と比べても純粋にイベントの数も多いだろうし、より刺激の多い環境に置かれた感じだよね。ふと思ったんだけど京都のタイミングでEPを出したのは意外とこのThrow the Egg EPだけなんだね。


※isagen - Throw The Egg EP

http://www.trekkie-trax.com/ep/trekkie20/


i : 今だから言えるけど実はこれが自分のなかでは後々凄くプレッシャーになっちゃってて……(笑)。この時、自分の中の芯にあるものはダウンビートだったりチルなモードだったんだけど、時折アッパーな曲が作りたいモードの時もあって……その時できたのが表題のThrow The Eggだったんだけど、この曲がありがたいことに海外のNina Las VegasJoseph Marinettiにプレイされたり、凄く反響があって。でも実際普段作ってるのはめちゃくちゃチルなビートだったりしたから、Throw The Egg以外の曲は正直あんまり話題に挙がらないし、「俺はアッパーな側面を出していった方が良いのかな」って悩んだ時期は結構続いてて…。


RoskaにSnapchatでバカでかいチーズを食べてる動画を送ったんだけど


a : から転機?というか突然UK Funkyを作り始めるんだよね。


i : たまたまMA1のBoiler Roomを聴いたときに、ハウスよりも少し陽気でアッパーなんだけど、ずっとゆったり踊れるグルーヴがあってそのバランスに感動したんだよね。



a : それで作ったCheerioがUK Funkyの総本山Roska Kicks and Snaresからリリースされるという。めちゃくちゃ正統派なUK FUNKYなんだよねこの曲。



i : この時のリリースのエピソードを話すと、SeimeiさんがCheerioをTwitterのリプライで送ったら反応があって、翌日になんとなくRoskaにSnapchatでバカでかいチーズを食べてる動画を送ったんだけど、そうしたらそのまた翌日にその動画には一切触れずに、Cheerioをリリースしようとだけメールが来たっていう(笑)。


a : 動画には一切触れずに(笑)。でもこういうコミュニケーションができるっていうのは大きいよね。実際RKSから英語圏以外のアーティストってisagen以外ほとんどリリースされてないと思うんだけど、こういうアクションがあるとRoskaも気になるだろうし英語できない分印象に残す武器になるよね。


※Roskaとisagenは後に共演している。

http://www.ele-king.net/news/005193/


a : でもまたそこからはUK FUNKYを作らなきゃっていう悩みはなかったの?


i : もちろんあったよ! でもこれを経てからダンスホールなビート感への感度が上がった部分は大きかった。自分の中できちんと身体的に消化できたんだよね。ちゃんと自分の身になったというか。もちろん今回のEPを作る上でも欠かせない要素になったし。


a : 今の時点でも感じるんだけど今回のEPはisagenの経験した音楽体験が全部出てるなって思うんだよね。だから今まで悩んでた部分は無駄ではなかったんだろうなっていう。


「isagenが純粋に好きだって思うことをやったら良いよ」


a :ということで、ここからはいよいよ本格的に今回のEPについての話を聞いていくね。このEPは大学卒業して静岡に帰ってから制作し始めたって聞いてるんだけどそこでもやっぱり心境の変化はあったのかな。


i : 大きく変わったと思う。京都時代の4年間って、凄く活動的で刺激も多かった分、「シーンに対して自分がどういう曲を作ればいいのか」を考えてしまうことが多かったんだよね。でも、静岡に帰って時間の進むスピードがゆっくりになった分、今までインプットしてきたものを消化して冷静に見直すことができるようになったんだよね。あと、それと同タイミングくらいでSeihoさんやokadadaさん、metomeさんからCarpainterまでみんなから「isagenが純粋に好きだって思うことをやったら良いよ」っていうアドバイスを受けたりしてて、それで、ようやく自分のペースを見つけることができたと感じてます。


a : isagenは本当にセンシティブというか感受性が豊かというか、インプットがめちゃくちゃでかいんだよね。どんな音楽を聴いてもすぐにその音楽の良さがわかってしまうというか。今回のEPを制作するにあたってもいろいろな音楽を吸収してきたと思うんだけど、その中から特に影響を受けた曲や音源をよかったら教えて欲しいな。


i : 1〜3曲目まではダンスホールなビートから一気にFuture Beat的なハーフのビートになるって展開になってるんだけど、このモードでやろうって大きく心が動いたのはcosmopolyphonicのRLPさんのライブセットを京都で見た時かも。ダンスホールの流れからstarTACをかけた時に一気にハーフに落ちる瞬間がヤバすぎて。その時ちょうどUK Funkyを作ってたのもあったからダンスホールのビートに敏感になってたのもあったし、さらにハーフのビート感は自分がもともとビートを作っていた時の感覚でもあるし、「どっちも融合できるんだ!」って。



i : あとはNight SlugsのBok BokとL-vis 1990が来日した時のプレイではダンスホールとHIPHOPを行き来する感覚と、陽気な雰囲気も、インダストリアルだったりダークな雰囲気の曲もどっちもかける幅の広さからもっと自由にやっていいんだって思ったし。



i : 身内だけどCarpainterの最近のモードの変化も凄く影響受けたな。アルバムReturningではハーフになることでどんなビートにもなれるんだって気づきを得たし、特にTerrariumはUK Funkyさも少しあってDJでもよくかけてる。



i : 4曲目のgirlは一番最後にできた曲で、実はこのEPの中で一番自分の中で折り合いがついてるかも。ポストロック感とビートミュージック、ポストダブステップの間というか、途中入るクリック音はよくGrimeに使われてる音なんだけど、その音をもってくる時も恣意的な感情もなく純粋にこの音が一番はまると思って入れることができたし、自分の好きな音楽が作れたっていう部分ですごく満足してる。



自分の出したかった曲の感情が具体的になった


a : ここまでいろんなジャンルの要素がありながらも、isagenのルーツであるエレクトロニカ的な繊細な音使いだったり、声ネタやメロディーのフレーズがEPに一貫性をもたせてるなと思っていて、さらにそれを手助けしてくれたのがエンジニアのAOKI Takamasaさんだと思うんだけど今回オファーするに至った経緯とかも教えてくれるかな。


i : AOKIさんは純粋に高校の頃からのファンだったんだけど、実は大学時代の非常勤の先生だったりしまして……。今では静岡で音楽をする上での悩みからから、おすすめの温泉を教えてくれるとかみたいな感じで色々相談に乗ってくれる兄貴分というか恩師みたいな人だね。今回のEPの件ももちろん逐一相談してて、そうしたらミキシングやってくれるよって言ってくれて…。



i : 実際ミキシングしてくれた曲を聴いたら、自分では出せなかった本来の姿で帰ってきてすごく感動したよ。キックからベース、コードもすべて一つのまとまり・うねりになってて、より自分の出したかった曲の感情が具体的になった経験は鮮烈でした。本当に感謝です。


a : 最後にこの作品のイメージを決定付けたのはアートワークの野田涼平くんだよね。彼との繋がりも聞いて良いかな?


i : 野田くんは大学の後輩なんだけど、在学中は特に交流なくて卒業後に存在を知ったんだよね。僕はもともと彼の作品を一方的に追い続けるファンみたいな感じで、実際野田くんの映像を見ながらそのインスピレーションで曲を作ったことがあるくらい(笑)。だから今回絶対この人にお願いしようって思ってたんだよね。それで実際に電話で話してみたら、イメージが本当2~3言で通じるくらい意思疎通が取れて。


例えばBloomの映像だったら、


カラフル

工場感

ちょっとした煙たさ


って伝えてみてて、で、そこからでてきたのがあのせわしなく動く知育玩具っていう。完全にそれそれ!っていうイメージで帰ってきて。


a : 本当にイメージにどハマりしてるよね。今後リリースする時も引き続きお願いして欲しいくらい。



a : 最後にこのEPリリースから今後の活動について教えて欲しいなと!


i : やっぱりこのEPを作る上で、自分にとって音楽との距離感は凄く大事なものなんだなって感じました。静岡で自分のペースを見つけられた今は、このペースを崩さず、好きな時に好きな音楽をやれる環境を大事に楽しんでいこうと思っています。


あとRoskaともまたコンタクトをとってるので動きがあるかも? です! お楽しみに!




▷リリース情報




isagen「c.b.a.g EP」


1. Add On

2. Bloom 

3. Child 

4. girl


リリース日:2018年9月7日

配信URL:http://hyperurl.co/isagencbag


▷出演情報


2018/09/29

VIOLETNUDEWOMEN at 神楽音


- MAIN FLOOR -

Diana Chiaki

imai

D.J.Fulltono

isagen

HOPI


- LOUNGE DJ -

DJ YONEDA

Shohei Magaino

ASAHI HIRAKATA

Yuta Hoshi

moemiki


https://kagurane.com/schedules/view/769


2018/10/08

IGLOOGHOST JAPAN TOUR with パソコン音楽クラブ in 大阪 at Circus Osaka


出演 : IGLOOGHOST / パソコン音楽クラブ / D.J.Fulltono / isagen

open 18:00 start 19:00

前売:\2500yen 当日 : \3000yen  *別途1ドリンク代金600yen 必要

http://circus-osaka.com/event/iglooghost-japan-tour-in-osaka/


2018/10/13

AUDIO TWO at Circus Tokyo


GUEST:

Dorian (DJ set)

isagen


RESIDENT DJ:

okadada

DJ WILDPARTY


OPEN 23:00

UNTIL 12: 2,000yen

DOOR: 2,500yen

http://circus-tokyo.jp/event/audio-two-11/


2018/10/26

TREKKIE TRAX 6th Anniversary at LOUNGE NEO & Glad


OPEN 23:00


先行前売りチケット発売中

https://trekkietraxstore.com/items/5b85f990a6e6ee4627005c91



written by Eiji Ando


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