SUMMIT増田 PUNPEE 中国・上海&深センライブツアーを語る

SUMMITの増田岳哉がPUNPEEの上海・深センでのソロライブをレポート!
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2019.09.17 09:00

SUMMITの増田岳哉さんがblock.fm『SUMMITimes』でPUNPEEの上海・深センのソロライブの模様をレポート。ライブや上海、深センでのPUNPEEさんやBIMさんの様子を紹介していました。


番組情報

「SUMMITimes」

放送日:毎月第2月曜日 21:00 - 22:00 O.A.

番組URL :https://block.fm/radios/9






平林:なんか、実際さっき帰ってきたんですよね?


増田:そうですね。中国からね。先週末、中国の上海と深センというところでPUNPEEのツアーでBIMも一緒に回らせてもらって。金・土ですね。




平林:中国はTHE OTOGIBANASHI'Sで2年前に行って以来で。


増田:あれ、もうちょっと前に感じるね。


平林:そうですね。たしかにすごい前に……『CONCRETE & GRASS MUSIC FESTIVAL』。印象っていうか、同じ空港に最初、着いたんでしたっけ?


増田:ええと……よく覚えてないですね(笑)。


平林:フハハハハハハッ!


wardaa:上海はたしか2つ、空港ありますよね。


増田:ああ、そうっすよね。なんか……上海にある空港です(笑)。飛行機が発着する場所です。でも、あれですね。その『CONCRETE & GRASS MUSIC FESTIVAL』を手伝ってくださった方も今回、一緒に会わせてもらったり、手伝ってもらったりもしてくれていて。


平林:ボビーさん?


増田:ボビーさんは翻訳で参加してもらってたんやけど。ボビーさんは現地にはいなかったけど、シアーズっていう女性の方がいるんですけども。その方はその『CONCRETE & GRASS MUSIC FESTIVAL』とかでボビーさんと一緒に手伝いをしてたらしくて。それでいま、アミューズの上海の方で働かれていて……っていう。で、その元々のボビーさんは今回、呼んでくれたマスターマインドっていうゲイリーさんがやっている会社のところでいま働いていて。ボビーさんは日本にいて、高円寺に住んでいて。で、自分と飲みに行ったりとかしている人なんですけども。


でも、たしかにそのオトギの2017年の時のと……元々そこから「PUNPEEのツアー、やりませんか?」って言われた訳じゃなくて。人を辿っていったら「ああ、僕はボビーの知り合いです」みたいな話になって。なんかうまい具合にそうやってつながるもんだなと思って。前回はTHE OTOGIBANASHI'Sで今回はPUNPEEですからね。で、PUNPEEとぶっちゃけ1年半ぐらい前から話してたんすよね。中国のあれはもともと「いきなり行くのに単独とかできたらインパクトもあるし面白いかもね」って。挑戦として。


平林:うんうん。


増田:日本でそこまでたくさんライブやられてないところもあるんで。ちょっと実験的なところも含めて海外でやってみれたら面白いね、みたいなことは前から言っていて。ただ、音源が日本とアメリカとかには流通しているけども、中国とかアジアの方には音源を……イリーガルな状態では上がってたらしいんだけど、ちゃんとしたプラットホームで出せてなかったんで。それをするのに結構時間かかったんですよね。


平林:ああ、そうでしたね。


増田:やっぱり曲を聞いてもらわないとライブに行こうなんて思えないと思うんで。それでは去年の年末ぐらいに『MODERN TIMES』とかTHE OTOGIBANASHI'Sとかも配信したりして。で、今年やったんですけど、案外やっぱり厳しかったですね。なかなか、思ったよりはなんかこう日本の……。


それこそ、その1週間前の9月1日に大阪でやった『CIRCUS×CIRCUS』でパフォーマンスしたBIMとかPUNPEEへのお客さんのリアクションと、その中国に行った時のお客さんの人数やったりリアクションが全然違うもので。すごいやっぱり、なかなか簡単にはいかないもんだな、みたいな。別に調子に乗っていたわけでは一切ないんですけど。なんか、やっぱりその中国に限らず現地のお客さんに聞いてもらって、ライブに足を運んでもらうための努力っていうのがもうちょっと自分でもできるなっていうのを改めて感じましたね。


平林:しかも、その配信したりとかしてても、実際にマーケティングするには至ってなかったというか。それをする時間もなかったじゃないですか。


増田:というかね、こっちから見れないの。検索のしようがなくてね。


wardaa:Weiboとか。


増田:そう。WeiboとかWeChatとか。それをできる人に見せてもらって、その表示数を送ってもらったりとか。でもそのSNS上での数とかと実際の券売みたいなのがそんなにうまくリンクしてなかったのかな、みたいな。そういうのがありましたね。


平林:ああ、そのWeiboとかの……っていうことですね?


増田:そうそう。結構PUNPEEを含めてSUMMITとかBIMの特集のページをそのために中国の翻訳をして、動画サイトも作って。それ用にちゃんとページを作ったんですけど。それは結構閲覧数はあったんですけどもね。でもやっぱり、その「足を運んで見に行こう」っていうところまで音楽はまだ浸透してないっていうことをちゃんと知れたって感じかなという。ただ、チケットはもちろん売り切れてないし、人はそんなたくさんじゃなかったんだけど……上海は結構ギュッとなってたんですけども。熱量が結構すごくてね。


日本人で日本から来てくださってるお客さんも結構たくさんいたっていうのもあるんですけど。中国に住んでる日本の方とかも結構いらっしゃって。「上海にライブしに来るっていうフライヤーをネットとか街で見た時に『絶対に嘘だ』と思った」って言われました。「来るわけないでしょ? 何で来てくれるの?」みたいな感じで言ってくれてたみたいで。でも「日本に住んでるわけじゃないのに聞いてくれてるんですね」って言ったら、「自分らで探してずっと聞いていました」って言ってましたね。日本から来てくれているお客さんもいっぱいいたし、中国に住んでいる日本の方。あとは中国の方でもなんかすごい好きって言ってくれている人もいましたし。


平林:ああ、実際に公演前、後にそういう交流する時間は結構あったんですか?


増田:そう。わざと作ったんですよね。なかなか日本だとちょっとできないじゃないですか。だからライブが終わってからPさんと「ちょっと飲んで話しましょう」って。それで写真とかも撮ったりとかして。まあ、写真はいつでも撮るんですけども。


平林:BGMが流れてる中で……みたいな?


増田:そうそうそう。終わってから、飲みながら。で、「どうやって知ってくれたの?」みたいなのを聞いたりとかして。まあPさんも英語でしゃべってみたり。日本語をしゃべれる中国の方っていうのもいましたし。だから、そういう交流するのが結構できましたね。


平林:そう。なんかイメージがあんまり、なんて言うんですかね? 動画を見てもあんまり、どういう感じだったのかな? みたいなのがすごく気になってますね。


増田:たしかにそうだね。インスタとかもちょっと上げれてなくて。撮ってはいるんで、また改めて上げていきますけども。なかなか編集したりする時間がなかったんで、あれなんですけども。結構歌ってくれていたんですよ。それがびっくりしました。「ああ、マジか!」みたいな。


平林:へー。上海は特に?


増田:上海は特にそう。でも、深センはすごい大きい会場で。我々、リハで入った時に「これ、大丈夫か? これは天然のリバーブがすごいんじゃないかな?」みたいな(笑)。


平林:だって大きさで言ったらWWW Xぐらいあったんですよね?


増田:WWW Xとリキッドルームの間みたいな大きいところで。「これ、絶対に埋まらないよね」みたいな。これ、すいませんね。聞いている人にはあれかもしれないけども。でも、リアルな話なんでいいかなと思いつつ。でも、総括で言うと上海の方はもうちょっと 会場がキュッとしてる……それこそ新代田Feverみたいな感じの雰囲気なんですよ。で、お客さんのテンションと……PUNPEE、なにげにいつも割と緊張しはる人やと思うねんけど。リラックスしてて。表情がすごいなんか人がめっちゃ出てるライブみたいな。でもBIMとかもめっちゃすごくて。めちゃくちゃよくて。BIMがいちばんはじめにパッと……オープニングアクトとして出てもらっているんで。すごい楽屋のノリとかをそのままステージでやって。


平林:ああ、本当ですか?


増田:その楽屋でハマってたネタみたいなのをわざとステージ上で言ったりとかして。楽屋からPUNPEEがめっちゃ笑ってるみたいな。で、そういうのがお客さんにもなんとなく、その身内ノリが伝わって、柔らかくてすごいめちゃいい感じの……もちろんゆるいライブじゃなくて、しっかりやってるんやけど。なんかきっちりしてる、めっちゃ演出で手が込んでるなっていうよりは、しっかりコール・アンド・レスポンスしているみたいな感じがライブが上海で。


深センはリハに行った時にデカかったんで。「大丈夫かな?」みたいな感じはあったんやけど、やっぱりその前日の上海があったからかもしれないけど、2人ともライブのクオリティーみたいなのがめっちゃビシッとしていて。いわゆる日本でしっかりやってる時の感じが出つつ、お客さんはそんなに多くはないんですけども。途中でフロアに降りていって、PUNPEEもフロアでライブしたりとか。そんなこと、いつもはしないやん?


平林:まあ、そうですね。


増田:しかも、これは言っていいのかわからんけど、中国の方からは「絶対に下に降りないで」って言われていたんだけども。ちょっとその交流というか、もうちょっと印象に残してもらいたいと思ったのかわからないけど。それですごい一気にほぐれて。すごいいいライブでしたね。2つとも違う感じの。


平林:ああ、本当ですか。でも、BIMから1日目終わった後に連絡が来て。「すごい楽しかった」みたいなのが来ていたんで。


増田:すごい楽しそうでした。BIMさん、もう終始楽しそうでしたね(笑)。


平林:なるほど(笑)。前回の教訓も生きていた感じでした? 一応。


増田:その2017年の? いや、もうあの時のBIMとは全然違いますもん。そりゃあもう、やっぱり全然違いますよ。


平林:まあ、演出することが結構ありきだったじゃないですか。もともとライブ自体が。そういうコンセプトがあって。でも、それを聞いてすごいこの1年半ぐらい、いろんなところでライブしてきたのがそこでも出るっていうのはすごい嬉しいですね。


増田:これもね、もう何回もこのラジオで言っているから「またか」っていう感じになってしまうけども。本当、めちゃくちゃいいと思いますね、ライブ。たぶん、言ってはなかったと思うんですけど、PUNPEEさんも影響というか刺激を受けてるんじゃないすかね。BIMとかVaVaちゃんとかね。すごくいいと思いますよ。


本当に日本から来てくれたお客さんや拡散してくれた人とか、あと中国にお住まいの方で来てくれた人とか。あとアミューズの上海とゲイリーさんのマスターマインドとか、みなさん本当にありがとうございました。また次に行けるようなことがあったとしたら、もうちょっとしっかりとファンベースを作って、みんなに楽しんでもらえるように準備したいなと思いますので、よろしくお願います。


平林:道中はどうだったんですか?


増田:道中はもう……まあ、めちゃくちゃ面白かったけどね。ミチヨシくんと俺とBIMがもう常に夜な夜な全部歩いて、ウロウロして。で、ZAIちゃんもね、結構飲んで楽しんでましたね。


平林:ああ、出てました? あのZAIちゃん、いました?


増田:出てました(笑)。ZAIちゃんはビールは飲まないんですけど。ハードリカー派なんで。昨日も58度の日本酒みたいなのを1本空けてて。いやー、最高でしたね。あとエナリくんとかも遊びに来てくれて。もう最高でした。3時、4時ぐらいまでバーに行ったりとか、「せっかくだからクラブに行ってみよう」なんて行ってみたりして飲んだりするんですけど、最終的にやっぱり俺の部屋にみんなで集まって、カップラーメン食って。昨日も……毎日そうでしたね。


最終的には俺の部屋で毎回、全部飲んでました。昨日もPさんとZAIちゃんとBIMとミチヨシくんが俺の部屋に来て飲んで。で、2時半ぐらいまで飲んでいたんですけども。5時半に下に集合だったんですよ。俺とミチヨシくんだけ。このラジオがあったんで早めに帰らないとっていうのがあったんで。だから寝ないと……って感じやったんですけど、結局それぐらいの時間まで飲んで。毎日、そんな感じでしたね。どこのクラブに行っても最終的には部屋に集合みたいな。


平林:ああ、クラブも行けたんですね?


増田:クラブも行きました。クラブは2軒ぐらい行ったのかな?


平林:上海も深センも?


増田:上海は……どうやったっけな?


平林:行けてないっすよね? だってすぐに飛行機だったから……。


増田:ああ、そうっすね。上海はクラブ、行ってないね。夜、居酒屋にBIMとミチヨシくんと3人で行きました。みんなが寝た後に。


平林:フフフ、あれっすね。あとで話そうと思いますけど、ロンドンのあれと変わらないですね(笑)。


増田:うんうん。ああ、そうやね。ロンドンも行ったもんね。


平林:増田さん、そのたとえば1時ぐらいとかにロンドンに行った時、僕は限界だったんですよ。で、「寝ます」ってなった時に、増田さんは部屋に帰るまでに「どこに行こうかな?」って考えてるんですか?


増田:いや、考えてるっていうことでもないんだけども。まあ、いったんブラブラと……(笑)。


wardaa:散歩が好きなんですか?


増田:いや、散歩は全然好きじゃないです。人と話すのが好きですね。これね、案外男女構わずなんですよ。深センでもその夜中、クラブに行って。なんかジュークとかがかかってるようなクラブしかなくて。そこに行って。


平林:ああ、そうだ! 一昨年行った時、僕もジュークのクラブみたいなの、行きました。BIMと。


増田:それで、しゃべる人がおらんかったから、現地の男の子としゃべっていたら二言目には「連絡先、教えて」って。「ああ、いいよ、いいよ」って。そんな感じで、写真を送りあったりとかして(笑)。でも英語とかも全然しゃべれないからね。もうノリで。「まあ、飲みましょうよ! タバコでも吸いましょうよ!」って。まあ、なんかいい人ばっかりで、悪い人は本当にいないですね。うん。


平林:また行きたいって思いました?


増田:それは思いますね。ロンドンにしても、サンフランシスコにしても、中国にしても。やっぱりなんか面白い人がいっぱいいると思うんで。


平林:中国のそういうところに行って、音楽の話とかあまりしなかったですか?


増田:音楽の話は……ちょっとだけしましたね。「どんなジョブをしているんだ?」みたいなことを言われて。「こういう日本のヒップホップのアーティストの担当・スタッフをしてて。それのライブショーでこっちに来ましたよ」みたいなのは話したり。でもなんか、ヒップホップとかをそんな聞いてる人ではなかったけど。そのしゃべった人はね。でも、基本的には俺がしゃべりかけるんで。しゃべりかけられるっていうよりは、自分からしゃべりかけるんで。でも、それを嫌がらずに……あれはどこやったっけな? 話、飛ぶけど。ロンドンに行った時、初日は俺はPさんと2人でレゲトン系のお店に行ったんですけど。そこは俺、結構いろんな人にしゃべりかけたけど、なんか結構邪険にされた印象がちょっとありました。別にそれが嫌な気分だったわけじゃないんやけど。でもなんか、今回はいろんな人としゃべりましたね。まあみんな、あんじょうやってましたよ。楽しそうに。


平林:5日間でしたっけ? なんか、今後はどういう風にしたらいいんですかね?


増田:単純に、やっぱり知ってもらうための努力というか。中国ってみなさん、知ってるかわかんないですけど。YouTubeとかTwitter、Instagramとかが基本的には見れないんですよね。なので、自分らの活動、プロモーションエリアとしてはやっぱりSNSって日本だと大きいやん? それでYouTubeに新しい新曲の動画を公開して、それをインスタとかで拡散していくみたいな。でも、それがなかなか中国とかには馴染みがないので。やっぱりそれに応じたことをまた別でやっていったりするのもいいのかなとか。あと、オトギが2年前に出させてもらったみたいなちょっと複合イベント……今回は本当に「PUNPEEを見に来てください、BIMを見に来てください」っていうことでやったんで。それをやるにはもうちょっとやり方が……事前準備。俺がやることがあったのかなとも思ったので。そういうことのために複合イベントっていうのもやっぱりタイミングによっては大事なのかなとか。そういうのも思った。


平林:まあ、そうやってきましたもんね。日本でも。


増田:うん。日本だったらそうだけどね。


平林:いろんなところに出て、初めてワンマンできるっていう。でも、よかったっすね。それがわかったっていうのは。


増田:そうそう。改めて感じましたね。


平林:Pさんもなんか言っていました?


増田:いや、本当に勉強になったなって言っていましたね。すごい生き生きしていました。うん。新鮮だな、みたいな。でも本当、ライブ自体はバッチリでしたね。


平林:なるほど、なるほど。


増田:で、ライブが終わった後にミートアンドグリートじゃないけど。お客さんたちとしゃべっているのをすごい喜んでくれてる感じは伝わってきたんで。少なくとも来てくれてる人たちとかは。


平林:まあ、その現地の人からしたら「もう会えないかもしない」と思いながら話しているかもしれないですからね。はい。


増田:あとね、中国のビールが肌に合う! 青島ビール。


平林:ああ、青島。僕もめっちゃ好きですよ。


増田:めっちゃ美味しいですね。もう原島さんがえらくお気に入りで。本当にね、悪酔いしないというか。我々、結構な時間まで深酒してたんですけど。朝、集合の時間に本当に一切遅れなかったもんね。まあ、BIMさんとHeiyuuさんだけちょっとね、遅れる日もありましたけども(笑)。


平林:なんでそんなチクリと……(笑)。


増田:いや、違うのよ。なぜかすごい忘れていて。「明日、朝5時半出発やからこれはもうあまり深酒しちゃマズいよね」って言いながら4時ぐらいに飲んでたんやけど。で、解散して5時半に下に降りてみんないて。ミチヨシくんとかもみんなちゃんといて。「いやー、みんなちゃんと偉いね。集まったね!」なんつって。それでバスに乗って「さあ、行こう!」ってなったら「あれ? BIMとHeiyuuは?」「ええっ? あっ、BIMとHeiyuu、忘れてた!」って。それで電話しても出ないから、部屋んところ行って「コンコンコンコンッ!」って。「えっ、なんすか?」「いやいや、もう5時半やで?」「あっ、すぐ降ります!」って。


平林:じゃあ、バスは大丈夫だったんですか?


増田:待っていてもらって。そういうこともありました。珍道中を繰り広げてましたね。


平林:いやー、次回は行きたいな。BIMもなんかやれたらいいっすね。1回、経験をして。


増田:でも、俺は前から言ってましたけどね。サミットの人たちの音楽って欧米でも好いてくれている人、いるかもしれないけど。なんかアジアの方々に特に好かれそうな気がなんとなくしているっていう。メロディーとかも。なので、ゆっくり……得意の地道スタイルで知ってもらえるようになったらいいのかなって思っていますね。急ぐ必要はないし。別にいま、答えが出たわけじゃないんで。


平林:たしかに。


増田:なので、本当にありがとうございました。



番組情報

「SUMMITimes」

放送日:毎月第2月曜日 21:00 - 22:00 O.A.

番組URL :https://block.fm/radios/9


ヒップホップレーベルSUMMITがお送りするラジオ番組。その時々でテーマを変えて、いろんな音楽を紹介する気ままな番組です。司会者のトーク・スキルには問題アリですが、構えず楽しんで聞いてもらえたらうれしいです。


written by みやーんZZ



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