Mike Miloshによるプロジェクト、Rhyeの新曲「Helpless」がリリース

パートナーのGenevieve Medow-Jenkinsが監督を務めたMVも公開。
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2020.09.10 07:00

Mike Miloshによるプロジェクト、Rhye(ライ)が新曲「Helpless」を配信リリースした。同時にパートナーのGenevieve Medow-Jenkins(ジェネヴィーヴ・メドウ・ジェンキンズ)が監督を務めたミュージック・ビデオも公開された。 


 

Rhyeは今年5月にシングル「Beautiful」を配信リリースし、著名音楽媒体にて「ストリングスの鼓動から始まり、シャープなビートと躍動するベースラインが一体となり、80年代初期のBryan Ferry(ブライアン・フェリー)のソロ曲を遠くに響かせている」と評された。これに続くシングル「Helpless」では、Miloshの独特のカウンターテナーで「100万曲のラブソングを書きたい」という願いを表現している。Miloshの声は、パーカッション、ストリングスアレンジ、シンセと鍵盤が織り成すユーフォニアムのようなブレンドの上を滑らかに流れていく。 

 

拠点であるロサンゼルスを中心に撮影された「Helpless」のMVは、MiloshとMedow-Jenkinsのクリエイティブなつながりを表現している。女優のConor Leslie、ダンサー/演出家/振付師のFatima Robinson(ファティマ・ロビンソン)、Fatimaの息子のXuly Williams(ユーリー・ウイリアムズ)が出演している。 

 

Miloshは同MVについて以下のようにコメントしている。 

「”Helpless”のビデオは、愛や喜びがどのようなものになりえるかと夢見る若いころの私たちの記憶を呼び起こします。親しい友人たちと共にこのビデオのようなアートを作ることは、私たちの隔離生活の中において最大の喜びでした。」 

 

また、MiloshはLAを拠点とするクリエイティブコミュニティSecular Sabbathの一員として、Diplo(ディプロ)とのコロナ・サバスや、朝のアンビエント・パフォーマンス、Joseph August(ジョセフ・オーガスト)とのサンライズ・セレナーデなどのライブストリームを定期的に行っている。Secular Sabbathは当初、アンビエント音楽のライブイベントを中心に活動していたが、現在では様々なサービスを提供し、拡大している。活発に活動するRhyeに今後も注目したい。 

 





 

【リリース情報】




New Single 「Helpless」 

発売日:2020年9月10日(木) 

試聴/購入リンク:https://Caroline.lnk.to/helpless

 

◆トラックリスト 

1. Helpless 

 

<リリース情報> 

Single 「Beautiful」 

※絶賛配信中 

試聴/購入リンク:https://caroline.lnk.to/Beautiful_Rhye

 

◆トラックリスト 

1. Beautiful 

 

【RHYE】

カナダ・トロント出身のシンガーMike Milosh率いるR&Bソウル・ユニット、Rhye。男性ながらも、シャーデーを彷彿とさせる、透明感のある官能的なMikeのボーカルが印象的。2013年アルバム『Woman』でデビューし、Pitchforkではベスト・ニュー・ ミュージックに選出され、Spin Magazineの年間ベスト第26位、ビルボードでも第8位を獲得。2018年2月に5年振りとなる2ndアルバム 『Blood』をリリース。2019年5月、Adele当に楽曲を提供するソングライターの Dan Wilsonをはじめ様々なアーティストが参加したEP『Spirit』をリリース。2020年、シングル「Beautiful」と「Helpless」を配信リリース。 





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