Katy Perry(ケイティ・ペリー)の曲は最高に日本受けする

日本からの人気が極めて高いKaty Perry(ケイティ・ペリー)の曲
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2018.05.24 02:26


日本からの人気が極めて高いKaty Perry(ケイティ・ペリー)の曲


Katy Perryは世界中で人気がある世界最高ランクのポップスターで、日本でも極めて高い人気がある。ただし、世界的には人気があっても何故か日本では人気がないケースもあるが、彼女のキャラクターや曲はどうしてここまで日本で受け入れられるのであろうか。




Katy Perryのキャリア初期


Katy Perryは、アメリカ出身の女性アーティストで本名はKatheryn Elizabeth Hudsonという。1984年にアメリカ西部のカリフォルニア州で誕生した彼女は、10代前半の頃から音楽の道でスターになることを目指し始め、10代半ばからKaty Hudsonという名前で本格的な音楽活動をスタートする。しかしKaty Hudson時代はなかなか音楽活動がうまくいかない状態が続いていたが、Katy Perryに改名したのちにメジャーデビューのチャンスを掴み、2008年に1stアルバム「One of the Boys」を発売。このアルバムからのファーストシングル曲「I Kissed a Girl」が本国アメリカをはじめとして世界各国でチャート1位を獲得し、日本でも大ヒットして瞬く間に世界的なスターとなった。さらに翌年グラミー賞では最優秀女性ポップヴォーカルパフォーマンス賞にノミネートされて授賞式で素晴らしいパフォーマンスを披露し、全世界に生中継されたこの授賞式により素晴らしいパフォーマーとしても世界中から注目されるようとなった。



アルバム「ティーンエイジ・ドリーム」によってさらに評価を高める


メジャーデビューアルバムの大ヒットで一躍世界的なスターとなったKaty Perryであるが、2010年は彼女にとって更なる飛躍の年となった。メジャーデビュー2枚目のアルバム「Teenage Dream」が世界中で大ヒットし、シングル曲の「California Gurls」「Teenage Dream」も大ヒット。その中でも、「California Gurls」の曲のクオリティの高さは秀逸で、日本のFMラジオ局でもヘビーローテーションするラジオ局が続出し、日本の音楽評価家・一般リスナーの間でも極めて高い評価を受ける事となった。




親日家の側面


Katy Perryは、幼い頃にハワイで迷子になった時に日本人に優しくしてもらったことをきっかけに日本に大きな好意をもつようになる。大人になってからも日本に対する愛は変わらず、これまでアルバムのPRやワールドツアーにて来日する際は音楽番組だけでなく幅広い番組に出演して日本愛を語ってきた。また、自身のSNSでもこれまで日本が好きで好きで仕方ないことを度々語っているが、特に日本の食事(和食)、とあるサンリオキャラクター、女性たちのファッションあたりに強い興味があることが判明している。また、日本のあらゆるものが好きで日々日本のことを考えながら生活しているとも語っている。その他、東日本大震災の後に大半のアーティストが来日予定をキャンセルする中、日本の人々を勇気づけるために周囲の反対を押し切って日本ツアーを予定通り決行したことも記憶に新しい。そんな彼女が、日本に強い影響を受けながら一つ一つの作品を作っていることが、歴代の海外アーティストの中でも、際立って彼女の曲が日本人の心に響く理由といえるかもしれない。




近年のKaty Perry


メジャー1st・2ndセカンドアルバムの世界的なヒット、その後に発売されたシングル曲・アルバムのさらなるヒットにより、世界最高のポップスターとなったKaty Perryの人気の勢いはとどまることを知らない。2017年には、公式ツイッターのフォロワーの数が世界ではじめて1億人を突破し、このニュースは世界中で極めて大きく報道された。なお、日本のミュージシャンの中にはKaty Perryがツイッターにて好きだと発言したことで人気に火が付いた人物が存在する。そのため、彼女がまた新たに好きな日本のミュージシャンを見つけた場合は日本から世界的スターが生まれるかもしれず、世界で一番強い影響力を持つKaty Perryの音楽だけでなくツイートからも目が離せない。




Photo:https://www.facebook.com/pg/katyperry/photos


Written by 編集部



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