世界最高峰のラッパーKanye West(カニエ・ウェスト)の代表曲情報

デビューから約15年間、世界の頂点で活躍するKanye West(カニエ・ウェスト)
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2018.05.15 16:17


デビューから約15年間、世界の頂点で活躍するKanye West(カニエ・ウェスト)


Kanye West(カニエ・ウェスト)とは、2004年にデビューして以来、流行り廃りの激しい音楽業界の中で長く高いレベルで活躍してきた世界最高峰のラッパーである。そんな彼の代表作と言える、公式映像チャンネル内の再生回数TOP3の人気シングル曲を紹介する。


Kanye Westのプロフィール


まず初めに、グラミー賞でもおなじみの存在のため名前自体は日本でも有名ながら、詳しい人物像はあまり知られていない側面もあるKanye Westのプロフィールを紹介する。彼は1977年5月生まれでアメリカのシカゴ出身のアメリカ人。シカゴの美術大学に入学するも中退して音楽方面に進み、2000年にアメリカのラッパー・Jay-Zに発掘されて彼のプロデューサーとして活躍したことで一躍注目を集める。そして、2004年になっていよいよソロデビューを果たすと1stアルバム「The College Dropout」がアメリカで300万枚以上のヒットを記録し、翌年のグラミー賞では最優秀ラップ・アルバム賞など3部門を受賞。知名度が高い状態の中で発売されたセカンドアルバム以降も次々に世界的なヒット曲を生み出してきたほか、たくさんの音楽賞を受賞し、世界最高のラッパーと称されるほどの存在となる。なお、グラミー賞のノミネート回数が半端な数字ではなく、2015年時点で既に60回近くノミネートされて20回以上受賞をしており、今後、どこまで数字を伸ばしていくのか大きな注目が集まっている。




Kanye West公式映像チャンネルの再生回数第1位のシングル曲「Stronger」




Kanye Westはデビュー以来、数えきれないほどの名曲を生み出しており、どれが一番人気があるのかはわかりづらい部分がある。そんな中、ファンの愛聴度が如実によく表れていると考えてよいYouTube公式映像チャンネル内の再生回数TOP3を代表曲として紹介する。まず第1位は、2007年に発売されて全米1位を獲得し、全米500万枚の売上を記録した大ヒットシングル「Stronger」だ。この曲はフランスの世界的なアーティスト・ダフトパンクが参加しているのが特徴で、エレクトロサウンドで有名なダフトパンクが参加している関係で、他の曲よりエレクトリックな雰囲気がある。ラップとエレクトロミュージックが見事に融合した名作だ。なお、この曲は日本との縁が深くPVのロケ地の一部は日本のため、所々でPVに日本の夜の繁華街の映像が映ったりするため、PVも楽しめる。その他、このシングルは収録アルバムも日本との深い接点があり、「Graduation」のジャケットは、ルイヴィトンとのコラボで有名な村上隆が手掛けていて、そのジャケットは一目見ただけで村上作品とすぐわかる。



公式映像チャンネルの再生回数第2位のシングル曲「Gold Digger ft. Jamie Foxx」




続いて、公式映像チャンネル内の映像でStrongerに続いて再生回数が多いシングルが2005年発表の「Gold Digger(ft. Jamie Foxx)」である。この曲もKanye West史上最大級のヒットシングルで、Stronger同様にアメリカだけで約500万枚の売り上げを記録しており、翌年のグラミー賞ではこの曲で最優秀ソロラップパフォーマンス賞を受賞。アメリカの俳優兼歌手・Jamie Foxxとのコラボ曲で、Kanye WestのラップのバックでJamie Foxxが全編を通じてラップ調の歌を歌っている。kanyeとJamieのツインラップ(ツインボーカル)のハーモニーが素晴らしく、純粋なラップ音楽好きの人にはおすすめだ。


公式映像チャンネルの再生回数第3位のシングル曲「All of the Lights(featuring Rihanna)」




公式映像内のシングルPVで3番目に再生回数が多いのが2011年発売されたリアーナのコラボシングル「All of the Lights」だ。こちらの曲はコラボ相手のリアーナをかなりフィーチャーした作りになっており、リアーナがメインボーカルでKanye Westがバックでラップを披露している。互いのソロパートもあるが、コラボパートの完成度が素晴らしい。


Photo:https://www.facebook.com/YeezusGenius/photos

https://www.amazon.co.jp/Graduation-Kanye-West/dp/B000RG1FMO


Written by 編集部



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