夏が待ち遠しくなるトロピカルハウス!KYGO(カイゴ)のオススメ曲

リオ五輪閉会式でもプレイしたKYGO(カイゴ)とは?
SHARE
2018.08.10 22:00


リオ五輪閉会式でもプレイしたKYGO(カイゴ)とは?


KYGOはノルウェー出身の今ノリにノッている世界的DJで、エド・シーランのリミックス曲「I See Fire」ではYoutube再生回数5500万回、「Firestone」では4億5000万回再生を記録。有名なウルトラミュージックと大型契約を交わし、リオ五輪閉会式でもプレイして世界的な脚光を浴びた。




KYGOのオススメサウンド


シンガポールで誕生したKYGOは1991年生まれとまだ若く、超人気の世界的DJだ。6歳でピアノを習い始めて、16歳から本格的に音楽を創り始めている。そしてスコットランドの大学へと進学し、2014年に「Firestone」でデビューする。この曲がインターネットを通して瞬く間に評判になり、世界にその名を知らしめた。その後は世界的アーティストとコラボレーションしていて、リアーナ、エド・シーラン、コールドプレイなどの大御所達と次々にリミックスを発表して、音楽業界を驚かせている。2016年5月にリリースしたデビュー・アルバム「クラウド・ナイン」は、全米ダンス/エレクトロニック・アルバム・チャートで1位を獲得し、全世界18カ国のiTunesチャートでも1位を獲得した。




KYGOはダンス・ミュージックとしての音楽の枠を超えて、常に新たな境地へと挑戦し続けているDJで、ルーツとなっているロックミュージックも取り入れたり、カイゴ流のオリジナルなポップスを表現し続けている。


KYGOの曲で一番オススメできるのが、Youtube再生回数が驚異の4億5000万回以上を記録し、Spotifyで5億3000万回以上再生された「Firestone」だ。フィーチャリングされているのがオーストラリアのシンガーのコンラッド・シューエルで、美しい歌声が耳に響く。メロディラインも美しく、静かで抑え目ながらも明るくトロピカルな印象で、心地の良いサウンドが広がっている。まさに夏にぴったりのサウンドで、ビーチサイドで盛り上がっているダンスパーティーの光景が浮かんでくる。ミュージックビデもお洒落で洗練されていて、ハッピーな雰囲気の中での男女の素敵な出会いをイメージしている。


「Shine」という曲もオススメだ。この曲はKYGOのトロピカルサウンドが炸裂している音楽で、心地良く軽やかなサウンドで、仲の良いカップルが休日にゆったりとドライブして、自然の中でリラックスしながら遊んでいるイメージのミュージックビデオになっている。季節はやっぱり夏で、夏の気温まで感じられるような、暖かい雰囲気が漂っている。




「Miami 82」はアヴィーチーのレーベルから現れた新星DJシン・コールの曲をリミックスしていて、ハイクオリティな曲に仕上がっている。原曲よりも聴きやすい感じになっていて、KYGOらしい明るい癒し系のトロピカルサウンドになっている。






KYGOの曲の良さ


KYGOのサウンドは、夏を感じる明るいトロピカルハウスの中に、癒し効果も感じられる。EDMサウンドといえば、かなりハードなものやアップテンポすぎる曲もあるが、KYGOの曲は違う。KYGOのサウンドはハッピーな音を選んでいて、無駄な音がなく洗練されているので、聴いていて疲れることがない。明るく優しく癒しながら、ゆっくりとテンションを上げられる効果がある。KYGOはピースフルなサウンドが多いので、人を選ばず誰でも幸せになれる音楽だ。最近ではセレーナ・ゴメスやエリー・ゴールディングなどの女性歌手ともコラボレーションして、新しいサウンドを追求し続けている。日本にも多くのファンがいて、2016年・2017年とウルトラジャパンにも2年連続でヘッドライナーとして出演して、日本の観客を大いに盛り上げている。KYGOは今後も注目され続ける世界的DJといえるだろう。




Photo:https://www.facebook.com/pg/kygoofficial/photos


Written by 編集部



SHARE