自主制作した曲がデビューのきっかけになったJohn Mayer(ジョン・メイヤー)

リリースした曲が軒並みヒットを飛ばすJohn Mayer(ジョン・メイヤー)
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2018.06.03 04:19


リリースした曲が軒並みヒットを飛ばすJohn Mayer(ジョン・メイヤー)


John Mayerは1977年生まれの今年41歳のシンガーソングライターだ。デビューしてから15年以上たつが、彼の出す曲は多くがヒットしている。ジョンの魅力は歌声だけではなく、そのギターの実力の高さにもある。そんなJohn Mayerの曲やこれまでの活躍についてご紹介する。




名門バークレー音楽院を中途退学するも自主制作曲が大ヒット


John Mayerは19歳の時に音楽の名門学校「バークレー音楽院」へ入学をしている。しかし苦労して入学したその学校をなんと数ヶ月で退学してしまった。その後はアトランタに移住して、音楽活動に本腰を入れ始めたのである。ライブ活動をしながらも1999年に自主制作の曲を製作・発売した。すると、その曲「ルーム・フォー・スクエア」が世界中で400万枚の売上を出す大ヒットとなった。これをきっかけに2001年、音楽見本市「SXSW」に出演してレコード契約を得たJohn Mayerはその年、「インサイド・ウォンツ・アウト」というアルバムを出してメジャーデビューを果たしたのだ。このアルバムはリリース後に全米チャートでトップ10入りしており、翌年のグラミー賞では最優秀男性ポップ・ヴォーカルを獲得している。2003年には2枚目のアルバム「ヘヴィアー・シングス」を出すと、それも全米チャート1位という大ヒットとなった。このアルバムの中に収録されていた「ドーターズ」という曲はグラミー賞の最優秀楽曲賞を獲得、さらに最優秀男性ポップボーカルパフォーマンス賞にも輝いた。







John Mayerは現代の三大ギタリストの1人


John Mayerの曲はどれも大ヒットとなると言われており、彼は世界的なシンガーソングライターとして認められている。しかし、John Mayerの魅力は曲作りだけではない。なんと言ってもそのギターリストとしての腕前がファンから憧れの的となっているのだ。子供の頃から音楽に触れ、ギターを弾くようになってからはブルースやファンク、時にはロックな曲を聴いて練習を重ねてきた。中退しているが、名門バークレー音楽院に通っていた時には日本人ギタリストが師となってジョンに教えてくれていたそうだ。彼のギターテクニックはジミ・ヘンドリックスやスティーヴィー・レイ・ヴォーンなど歴史的に非常に有名なギタリスト達を彷彿とさせながらもより洗練されていると言われている。


恋多きプレイボーイ


様々な曲の中で自身の恋愛体験を取り入れて製作しているというJohn Mayerだが、デビューして間もない時期から有名女優や歌手などと交際しているという報道がされている。女優のジェニファー・ラブ・ヒューイット、歌手のジェシカ・シンプソン、ミンカ・ケリーやジェニファー・アニストンなど美女達はジョンと交際する事で皆夢中になったと言われていた。そんなJohn Mayerだが、2012年頃から交際を始めたケイティ・ペリーとはこれまでとは違って本気の恋愛をしていたのではないかという声が多かった。ケイティとは結婚したいという願望がある事をコメントした事もあり、ジョンとケイティが婚約するのも時間の問題ではとされていた程である。


しかし、2人は別れては元サヤしてという事を繰り返した結果、2015年に完全に別れてしまった。その後のジョンは目立った交際報道などはなく、歌手活動に専念していたようだ。ところが2017年になって、「Still Feel Like Your Man」というシングルに登場する元恋人とはケイティの事だと発言したのだ。「僕にはケイティしかいない」とまで言っており、今後この2人が再び元サヤするのかという事が注目されている。交際当時は1年に2回別れる事もあった2人なだけに、元サヤした後に果たして婚約・結婚まで辿り着くのかという点もファンは気にしている。40代に入って恋愛面でも落ち着きを見せているジョンの今後の恋愛模様も見逃せない。


Photo:https://www.facebook.com/pg/johnmayer/photos


Written by 編集部



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