Frascoが“コタツの中はワンダーランド”をテーマにした新曲「Parade」をリリース

5年のキャリアで初めてスタジオセッションにて生まれた楽曲。
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2020.12.24 07:00

現実と非現実のミックスをコンセプトとし“最高に感情移入できないPOPS”を作り続けるFrascoが12月23日にデジタルシングル「Parade」をリリース。



この曲は“コタツの中はワンダーランド”をテーマに、コタツをめくるとそこが異世界へつながっていてパレードが繰り広げられているという内容。5年のキャリア初スタジオセッションにて生まれた楽曲。アートワークは峰らるが担当。


タカノシンヤ(Frasco)コメント

5年間このユニットをやってきたんですが、今まで基本的にデータのやりとりのみで制作をしてました。たまにはと思い初めてスタジオで曲を作ってみたんですが、4時間くらい峰さんと音を出しながら歌詞とかメロディとかアレンジを一緒に考えてたら恐ろしいほど捗りすぐに曲ができました。こんなにスムーズに曲ができるならもっと早くからスタジオに入っておけばよかった。







【リリース詳細】




リリース日:2020年12月23日(水)

リリース形式:デジタル配信シングル

アーティスト:Frasco 

曲名:Parade

レーベル:Toro Toro Sounds

◎クレジット

▷ Song / Sound

Music: Frasco(タカノシンヤ、峰らる)

Lyrics:Frasco(タカノシンヤ、峰らる)

Vo, Chorus:峰らる(Frasco)

Mixing, Mastering : Kentaro Nagata (elect-low)

▷ Artwork:峰らる (Frasco)


【Frasco】

30万いいねを超えるバズツイートを連発するコンポーザー「タカノシンヤ」と、デザインから開発までマルチにこなすボーカル「峰らる」による、現実と非現実のミックスをコンセプトにした音楽プロジェクト。日本語のレトリックに拘ったエレクトロポップやシンセウェイブの独自解釈といえるような楽曲をリリースし、CM・イベントのテーマソング制作も行う。

坂本龍一のラジオ番組 J-WAVE「RADIO SAKAMOTO」にて計3回楽曲が優秀作品に選出。MVが第22回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品に選出。六本木ヒルズ展望台「星にタッチパネル劇場」の主題歌「Theatre」を担当し、同曲は須永辰緒のリミックスを加えレコードでフィジカルリリース。「うんこミュージアム」の主題歌をケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)と合作。YouTuberまこのデビュー作をサウンドプロデュース。など結成以降活動の幅を広げる。

また、他メンバーを加えたクリエイティブプロデュースチーム「Team Frasco」として、映像、アパレル、インスタレーション等多角的に活動を展開。「シンバム」という新しいリリース形態の提言や、アナログレコード3部作「2面性プロジェクト」、風船での楽曲リリース、ゲーム風試聴機の開発などチームの企画力も話題に。2020年はJ-WAVEナビゲーターに就任し、マイクロソフトのAI「りんな」が画家として加入など多方面に渡り活動。


HP:https://frascotts.com/

Instagram:https://www.instagram.com/frascotts/

Twitter:https://twitter.com/frascotts/

YouTube:https://www.youtube.com/c/FrascoTTS-p/

SoundCloud:https://soundcloud.com/frascotts






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