UK発のバンドEnter Shikari、 ロックダウン中に収録したセッション音源を集めたライブアルバムを発表

"レイヴ・ミーツ・メタル"という新たなジャンルを確立し、UKをはじめ世界各国で社会現象を巻き起こしてきたバンドの最新作。
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2021.04.21 09:00

2007年のアルバム・デビューから"レイヴ・ミーツ・メタル"という新たなジャンルを確立し、UKをはじめ世界各国で社会現象を巻き起こしてきたEnter Shikari(エンター・シカリ)がロックダウン中に収録されたホームスタジオ・セッション音源などを集めたライブ・アルバム『Moratorium (Broadcasts From The Interruption)』をサプライズ・リリース。

 

UKアルバムチャートで最高2位を記録し、数多くの媒体でアルバム・オブ・ザ・イヤーも獲得した最新スタジオ・アルバム『Nothing Is True & Everything Is Possible』のリリースから一年という記念すべきタイミングでリリースされた本作は、2020年から今年初旬にかけてバンドがホームスタジオで録音したセッションやアコースティック・パフォーマンス、そしてボーカルのラウとブルガリアのソフィア・セッション・オーケストラの競演によるスペシャル・ソロ・パフォーマンスが収録されている。



本作のリリースにあたりラウから以下の言葉が寄せられている。


「ライブやバンドメンバーと実際に会うことない中で、少なくともリモートセッションができたことはとても嬉しかった。新曲をアコースティックやオルタナティブバージョンとして進化させることができたのも楽しかったよ。収録されているパフォーマンスたちが僕たちの人生にぽっかり空いてしまった穴を埋めてくれたようなものだね!」


本作は、7月に 『Nothing Is True & Everything Is Possible』 のデラックス・エディションと共にフィジカルでのリリースも予定されているとのこと。







【リリース情報】




アーティスト:Enter Shikari(エンター・シカリ)

タイトル: Moratorium (Broadcasts From The Interruption) 

レーベル:So Recordings

絶賛配信中

配信/購入リンクはこちら:

https://orcd.co/moratoriumbroadcastsfromtheinterruption





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