現代音楽シーンを代表するHIPHOP界のスーパースター!DRAKE(ドレイク)の曲をチェック

現代音楽シーンを代表するHIPHOP界のスーパースター!DRAKE(ドレイク)ってどんな人?
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2018.05.07 05:14


現代音楽シーンを代表するHIPHOP界のスーパースター!DRAKE(ドレイク)ってどんな人?


カナダ出身のラッパーDRAKEは、デビューアルバムをリリースしてから7作連続で全米1位を獲得するほど圧倒的な人気を誇るHIOHOPアーティストだ。現在の音楽シーンをリードする重要人物であり、DRAKEが作り出すすべての楽曲が世界中の音楽関係者、そしてファンから注目されている。


DRAKEのキャリアとオススメ曲


1986年にカナダのオントリオ州トロントで生まれたDRAKEは、2006年の20歳の時に初のミックステープ「ルーム・フォー・インプルーブメント」を自主製作し、6000枚以上を販売した。翌年には、「カムバック・シーズン」をリリース。2009年に3枚目のミックステープ「ソー・ファー・ゴーン」をリリースしたところで、発売開始から2時間で2000ダウンロードを記録した。同年に「ソー・ファー・ゴーン」に収録した5曲と新曲2トラックを収録した「ソー・ファー・ゴーン」をリリースすると、全米ビルボード200で初登場7位を獲得した。その後も話題が話題を呼び、全米で50万枚以上売れてゴールドディスクに認定された。「ソー・ファー・ゴーン」はコンテンポラリーな落ち着いたトラックに、DRAKEの自然体なラップが響き、新しいHIPHOPを感じさせる洗練された楽曲になっている。



デビュー前に話題をさらったスーパールーキーとしてDRAKEは2010年に公式デビューを果たし、デビューアルバム「サンク・ミー・レイター」をリリース。「ソー・ファー・ゴーン」がまだ売れ続けていたこともあり、「サンク・ミー・レイター」も販売した最初の週で45万枚を売り上げ、新人として驚異的な販売枚数を記録し、ビルボード200で堂々の1位を飾った。クールでスタイリッシュなラップに、優しいメロディが流れ、包み込まれるような感覚を覚える音楽性が特徴だ。DRAKEがリリースした「サンク・ミー・レイター」のトータルセールスは最終的には140万枚を超えた。2011年には、セカンドアルバムの「テイク・ケア」をリリース。発売週に63万枚を売り上げて、累計販売枚数は200万枚を超える。音楽メディアからの評判も良く、年間ベストアルバムのトップ10に入り込んでいる。先進的なラップミュージックで、ブラックミュージックの新しい時代を感じさせる内容だ。




2012年には自分のレーベルOVO Soundを設立し、精力的に楽曲を発表していく。「Headlines」という曲では、力強いトラックとラップを表現しつつも、聴き心地の良さとポップさを内包している。「The Motto (Edited) ft. Lil Wayne, Tyga」では軽快なサウンドとラップ、ポップ感に溢れた内容だ。歌姫リアーナとコラボレーションした「Take Care ft. Rihanna」は、爽やかな強さと甘い歌声のラップに、リアーナの美しくスタイリッシュな歌声が重なり合っていてクールに仕上げた一曲だ。「Energy」はグラミー賞にノミネートされた曲で、クールでスタイリッシュなトラックに、DRAKEの強めなラップが突き刺さり雰囲気抜群の曲に仕上がっている。2016年にリリースした「One Dance」は世界15か国のチャートで1位に輝きメガヒットとなり、2016年に世界で最も売れた曲になった。洗練されたサウンドと軽快なアップテンポ、甘いラップ、スイートな歌詞のコラボレーションが絶妙で、世界中の音楽ファンに支持された。







DRAKEの魅力


DRAKEはデビュー前から話題をさらっていた期待の新星で、メジャーデビュー後は新曲をリリースするたびに圧倒的な販売数を記録し、7作連続で全米1位を獲得した。洗練されたサウンド、HIOHOPアーティストなのに甘く優しいラップが新鮮で、新世代ラッパーとしての地位を確立した。ヒップホップ界が誇るスーパースターのDRAKEは、リアーナとの交際と破局や、ジェニファー・ロペスとの交際など、プライベートでも話題が尽きない。マッチョイズムという殻を打ち破り、すべてをさらけ出すリリックを歌い上げ、歌手とラッパーの間を行き来する洗練された現代的アーティストDRAKEが作り出す楽曲を、世界は常に待ち望んでいる。


Photo:

https://www.facebook.com/pg/Drake/photos


Written by 編集部



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