DJ HASEBEがKENNY from SPiCYSOLを迎え、新曲「Feeling Good」をリリース

DJ HASEBEによる現代版シティ・ポップのノンストップミックス・アルバム発売に先駆けリリース。
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2020.11.12 04:45

DJ HASEBEによる現在進行形シティ・ポップのミックス・アルバムの発売に先駆けた先行リリース第一弾のシングル「Feeling Good」がリリースされた。



CITYとサーフが融合するハイブリットバンド”SPiCYSOL”のボーカリスト「KENNY」を客演に迎えて新たにレコーディングしたエンドレスサマー・トラック「Feeling Good feat. KENNY」は DJ HASEBEによるCITY POPフレイヴァを感じさせるミディアムトラック。 KENNYが真夜中の夏の心地良いビーチ・プールサイドでの大人な恋愛事情をボジティブ&フレッシュなリリックで歌い上げた絶妙なシティポップグルーヴが心地良い一曲。







【リリース情報】




■ HONEY meets ISLAND CAFE No Surf No Life / DJ HASEBE


HONEY meets ISLAND CAFEと􏰀ワーレコードのコラボで贈る、DJ HASEBEによる現代版シティ・ポップのノンストップミックス・アルバム。

「Feeling Good feat. KENNY from SPiCYSOL」他、Michael Kaneko、大橋純子、大比良瑞希 &KEISUKE SAITOを客演に迎えた4曲のニュー・トラックもこのミックスCDに収録。

タワーレコード限定で発売予定。詳細は近日公開。


【DJ HASEBE】


DJ/ サウンド・プロデューサー、OLD NICKことDJ HASEBE。

「HONEY meets ISLAND CAFE」の全てのミックス作品を手掛ける、言わずと知れた日本を代表するナンバーワンDJ。

1990年よりDJとしてのキャリアをス􏰀ート。1998年にSugar Soul & Zeebraを迎えた「今すぐ欲しい」収録のミニ・アルバム「adore」をリリースし、その名 を世に広める。同時期に渋谷クラブHARLEMで行われていた伝説のパーティー「honey dip」にてDJプレイを行い、毎回大盛況のイベントとなった。 2000年にフルアルバム「Hey World」をリリースし、翌年にはヨーロッパ数カ国でも発売され話題に。2002年にリリースした作品「Tail of Old Nick」より、 「OLD NICK」という新名義でブラック・ミュージックという垣根を越えた活動も開始し、様々な音楽ジャンル から注目を浴びる。OLD NICK 名義による洋楽カ バー・アルバム「VERY DELICIOUS」のリリースや、 BENI、Arrested Development、 Mya、清水翔太など多くのアーティストのリミックも手がけている。

2010年にDJ活動20周年を記念してリリースされた自身の ワークス集「SOMETHING WONDERFUL」に収録されている「Last Vacation feat. RYO- Z.PES(from RIP SLYME) & JUJU」はiTunes HIPHOP􏰂ャート1位、総合でも4位を獲得。2011年には日本のR&Bを完全網羅した「"THE EXCLUSIVES" JAPANESE R&B HITS」をリリースし、リード曲の『Love Shines feat. Sugar Soul & Zeebra』もiTunes R&B􏰂ャート1位を獲得し話題の一枚に。

近年ではマイケル・ジャクソンとジャクソン5音源のみで選曲されたミックスCD&リミックス作品や、ビーチライフ・スタイル・マガジン『HONEY』監修のCD 「HONEY meets ISLAND CAFE」シリーズの選曲を担当。

2018年にはOLD NICK名義では初となるオリジナルアルバム「natsuco」をリリース。PES、bird、Yo-Sea、SUSHIBOYS、Leyona、やけのはら他多彩なフィーチャリングでも話題となった。2019年には向井太一、BASIをフィーチャーしたシングル「Groovin’ in the Sunshine feat. BASI & 向井太一」を7月にリリー ス。同時発売のCD「Tokyo Sunshine Groove」では現在進行形の邦楽アーバン&メロウトラックのミックスが大好評となった。

唾奇、おかもとえみ、SALU、SIRUP他若手とのコラボ作品で常にシーンの潮流の中心を見据える数少ないアーティスト/DJの一人である。






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