CALVIN HARRIS(カルヴィン・ハリス)の驚異的なギャラってどのくらい?

世界で最も稼ぐDJと呼ばれた男、CALVIN HARRIS(カルヴィン・ハリス)の驚異的なギャラってどのくらい?
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2018.05.06 04:29


世界で最も稼ぐDJと呼ばれた男、CALVIN HARRIS(カルヴィン・ハリス)


世界には様々なジャンルでお金を稼いでいるアーティストやミュージシャンがいるが、その中でも「世界で最も稼ぐDJ」と呼ばれたのがCALVIN HARRISだ。そのギャラはDJではかなり破格だと言われている。そこで今回は、世界で最も稼ぐDJことCALVIN HARRISのギャラについて紹介していく。


CALVIN HARRISとはどのような人物か


CALVIN HARRISは1984年生まれの男性で、スコットランド出身のDJだ。DJとして以外にも音楽プロデューサーやシンガーソングライターとしても活躍しており、歌う側だけではなくプロデュースする側としても活躍している。


注目を集めるきっかけとなったのはソーシャルメディアサービスで自身の楽曲をアップロードしたことで、2006年にはレコード会社と契約を行ったことでデビューを果たした。翌年にはメジャーデビューアルバムがイギリス国内で10万枚以上を売り上げるという好調なスタートを切り、アメリカレコード協会RIAAによってプラチナディスク認定されたという実力者である。

そんなCALVIN HARRISはポップスのテイストを含んだ「ELECTRO POPS」を数多くリリースしており、路線の第一人者として多くのDJから羨望の眼差しを集めているのだ。




CALVIN HARRISのギャラについて


CALVIN HARRISは世界的にも有名なDJとして活躍しており、ラスベガスでは1回のギグでおよそ40万ドル以上のギャラを稼いだと言われている。そうなると当然年収もとんでもない数値をたたき出していて、フォーブスが発表した2015年の1年間の収入ランキングにておよそ6300万ドルという記録を作り出したのだ。これは日本円にするとおよそ63億円となり、過去にも収入ランキングでトップを独占している。


そうなってくるともちろんギャラも破格で、1回のフェスに出演するだけでおよそ4千万円から6千万円を稼いでいるというのだ。あまりにも破格すぎる出演料だが、それでもCALVIN HARRISを呼びたいというクラブは後を絶たない。中には高級なクラブからのオファーもあるため、さらに破格なギャラが支払われていることも容易に想像ができる。




EDM界で最も稼いでいるその理由とは


このようにCALVIN HARRISはDJとしてはあまりにも高額すぎるギャラをもらっているところから、EDM界で最も稼いでいると言われているようだ。そこで気になってくるのが、なぜそこまで高額のギャラが発生したり収入を稼げているのかというところである。




収入に関してはフェスやクラブへの出演料のほかにも、自身の楽曲製作やほかのミュージシャンへの楽曲提供、さらにはヘッドフォンのプロデュースなどの収益が関係していると思われる。ではなぜギャラが高額なのかというと、ラスベガスのお金持ちクラブでレジデントを務めていることが関係しているのではないかと言われているようだ。


そちらのクラブではDJに対して高額なギャラが支払われているため、ほかのクラブやフェスでのギャラも基準を合わせているのではないかと考えられている。それ以外に、高額なギャラを支払ってでも呼びたいほどの魅力や実力をCALVIN HARRISが持っているという考え方もできるようだ。


今後も世界で最も稼ぐDJとなるのか


EDM業界では徐々にCD離れが進んでおり、DJたちの間では「アメリカ国内でのEDMバブルはもうはじけてしまった」という見方が濃厚になってきているようだ。このため今後は稼げていたDJたちのギャラや収入が下がってくると考えられており、アメリカを中心に徐々に稼ぐのが難しくなってくると予想されている。


そうなってくるとCALVIN HARRISのギャラや収入も怪しくなってくるのかと思われるが、CALVIN HARRISはDJ以外の収入源を確保しているという特徴を持っている。このため、DJとしてのギャラが多少減っても収入自体は変わらないのではないかとみられており、今後も世界で最も稼ぐDJとして活躍することが期待されている。




Photo:https://www.facebook.com/pg/calvinharris/photos


Written by 編集部



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