80KIDZ、6thアルバムよりmabanuaをフィーチャーした「Glasses」を先行リリース

2月にリリースされるアルバムからの先行シングル第三弾はmabanuaをフィーチャリングしたシャッフル・ビート・ポップ。作詞はHiro-a-keyが担当。
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2021.01.13 10:00

80KIDZが今年2月にリリースする約5年ぶり、6枚目となるアルバムからの先行シングル第三弾「Glasses feat. mabanua」を1月13日にリリースした。




本作にはドラマー、プロデューサー、シンガーと様々な顔を持ち多岐に渡る活動を続けるmabanuaをフィーチャリング。80KIDZによるシャッフル・ビートとポップなアシッド・シンセ・サウンド、mabanuaよるキャッチーなメロディ&ボーカルが絶妙にマッチした1曲。


作詞はmabanuaと同じくorigami PRODUCTIONS所属のHiro-a-keyが担当。


昨年、origami PRODUCTIONSが所属アーティストの楽曲ステムデータを無償提供した『origami Home Sessions』に80KIDZが参加。そこから繋がりが生まれ、新たに生まれた楽曲でもある。


参加時に制作した『Hiro-a-key / Be There (80KIDZ origami Home Sessions Edit) feat. mabanua, Shin Sakiura』は各プラットフォームで配信中。併せてチェックしてみよう。






【リリース情報】




80KIDZ『Glasses feat. mabanua』

Release Date: 2021.1.13.wed

Artist: 80KIDZ

Title: Glasses feat. mabanua

Label: PARK

Format: Digital



origami Home Sessions :

Hiro-a-key / Be There (80KIDZ origami Home Sessions Edit) feat. mabanua, Shin Sakiura

Release Date: 2020.4.15.wed

Artist: Hiro-a-key, 80KIDZ

Title: Be There (80KIDZ origami Home Sessions Edit) feat. mabanua, Shin Sakiura

Label: PARK

Format: Digital

Info: https://linkco.re/PeX5FXZR



【プロフィール】




80KIDZ

‘07年1月に結成、エレクトロ・ユニット。自主制作で2枚のMIX CDをリリース後、様々な国内外アーティストとの共演を経て楽曲制作を開始。オリジナル楽曲やリミックスがSNSを通じて瞬く間に世界中で話題となり、初期作品集の12”シングル『DISDRIVE EP』(2008/04)は即完売を記録。以後、フル・アルバム5作品、リミックス集やダンス・トラック集をリリースし、2018年春にデビュー10周年を迎え、初のベスト・アルバム『BEST KIDZ – The Best of 80KIDZ 2008-2017』をリリース。シーンの垣根を越えて活躍を続けている。2020年には配信とカセットテープでMIXTAPEシリーズ『RAW WNDS MIXTAPE』を4作リリースし話題を集めた。2021年に約5年ぶりにフル・アルバムをリリース予定。




mabanua

日本人ドラマー、プロデューサー、シンガー。ブラック・ミュージックのフィルターを通しながらもジャンルに捉われないアプローチで全ての楽器を自ら演奏し、国内外のアーティストとコラボして作り上げたアルバムが世界各国で話題に。また、プロデューサーとして100曲以上の楽曲を手がけ、多数のCM楽曲や映画、ドラマ、アニメの劇伴も担当。またToro y Moi、Chet Faker、Madlib、Thundercatなど海外アーティストとも多数共演。

さらに、Shingo Suzuki、関口シンゴとのバンド “Ovall” としても活動し、大型フェスの常連となる。また、ビートメイカーBudamunkとのユニット “Green Butter“、タブラ奏者 U-zhaan と共に “U-zhaan × mabanua”、ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文のソロプロジェクト “Gotch BAND” のメンバーとしても活動中。

ロア、アンダーグラウンドとメインストリームとの架け橋(BRIDGE)として、更なる期待が高まっている。

Interfm897「Tokyo Scene」ではラジオパーソナリティーとして同年代のアーティストやユースカルチャーの情報を発信する役目を担い、ベッドルームとパーティーフロア、アンダーグラウンドとメインストリームとの架け橋(BRIDGE)として、更なる期待が高まっている。


Hiro-a-key

芯のあるハイトーンボイスとファルセットで Hip Hop、Jazz、Soul、Rock までジャンルレスに歌いこなすマルチシンガー。

幼少期をNYとLAで過ごし、マーチングバンドでアルトサックスを担当。本場の Big Band Jazzから Hip Hopまで様々な音楽に影響を受ける。帰国後、歌に目覚め本格的に活動を開始。英語と日本語のグルーヴを使い分け、歌のみならずラップ的なアプローチからビートボックなど声を使ったすべての表現を縦横無尽に行き来し、ライブではサンプラーやキーボードも駆使。その独自のスタイルは国内のみならず、ネットを通じ世界中で話題となる。

2004年、世界的なテレビ番組「Sesame Street」のレギュラーに抜擢され、子供達に歌とダンスの素晴らしさを伝える。2010年、1stアルバムをリリース。Fat jon (Five deez)、HanaH Spring、SWING-O等を迎えた同アルバムはHMV渋谷 Weekly チャートで10位を記録。リードソング「叶」は有線インディーズリクエストランキングにて2位を記録するなど各所にその名が浸透する。2012年、竹本 健一、Fire Lily、ルンヒャンと共に立ち上げたイベントDRAMATIC SOULは日本のR&B、SOULシーンを賑わす存在になり、同名義でアルバムも2枚リリース。

また、冨田ラボ、黒澤薫 (ゴスペラーズ)、秦 基博、ナオト・インティライミ、ナガシマトモコ (Orange Pekoe)、CHEMISTRY、土岐麻子、神宮司治 (レミオロメン)、SOIL&”PIMP”SESSIONS、m.c.A・T、ダンス☆マン、椎名純平、黒田卓也、JiLL-Decoy association、Bird、坂本 真綾、Tei Towa、沖野 修也、井手 麻理子、Silva、Paris Match、露崎 春女、Mountain Mocha Kilimanjaro、Nao Yoshioka、オーサカ=モノレール、ROOT SOUL、Marter、Monica、BIGYUKI、Blu-Swing、bohemianvoodoo、TRI4TH、Jabber Loopなど国内外のアーティストとライヴ、レコーディングにて共演。

さらにVOLVO、KOSE Visee、ハピネット、J-WAVEなど企業CMで歌やナレーションでも活躍。海外での活動も多く、アメリカ、カザフスタン、香港、韓国、ドイツ等世界中を飛び回る。





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