80KIDZ、約5年ぶりの新アルバム『ANGLE』を2/17リリース。フィーチャリングでAAAMYYYの参加が新たに解禁

先行配信されたmabanua、YonYon、Maika Loubtéとの共作に加え、AAAMYYYをフィーチャリングした楽曲などを含む11曲を収録。
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2021.02.12 09:00

80KIDZが2016年3月リリースした5thアルバム『5』以来、約5年ぶりとなるニュー・アルバム『ANGLE』を2月17日(水)にリリースする。


デビュー10周年のベスト・アルバムやセルフ・リミックス集(2018年)、ミックステープシリーズ(2020年)など、作品のリリースは継続しながらも、フル・アルバムとしては約5年ぶりのリリースとなる今作。


先行シングルとして配信されたmabanua、YonYon、Maika Loubtéとの共作楽曲に加え、Tempalayのメンバーとしても活躍するSSW/トラックメイカーAAAMYYYをフィーチャリングした楽曲や、ミックステープ・シリーズ収録楽曲やシングル配信された楽曲のリマスター/リワーク・バージョンが収録されており、ダンス・ミュージックの枠に収まらない表情豊かで洗練された作品になっている。


block.fmのマンスリープログラム「FM80」では先行リリースされたアルバム収録曲に関して、ALI&とJUNによる制作トークが一足先にチェックできる。


アーカイブ視聴はこちらから。

FM80

▶https://block.fm/radios/48


また、block.fmではリリースにあわせて80KIDZのインタビューも準備中。お楽しみに!





【リリース情報】




80KIDZ『ANGLE』

Release Date: 2021.2.17.wed (Digital) / 2021.2.24.wed (CD)

Artist: 80KIDZ

Title: ANGLE

Label: PARK


01. Subject

02. Don’t Stop (Rework)

03. Glasses feat. mabanua

04. Your Closet feat. YonYon

05. Magic feat. AAAMYYY

06. Welcome To My House

07. Banane feat. Maika Loubté

08. Object

09. Grand

10. Always On My Way feat. Na Polycat

11. Waves



【プロフィール】




80KIDZ

‘07年1月に結成、エレクトロ・ユニット。自主制作で2枚のMIX CDをリリース後、様々な国内外アーティストとの共演を経て楽曲制作を開始。オリジナル楽曲やリミックスがSNSを通じて瞬く間に世界中で話題となり、初期作品集の12”シングル『DISDRIVE EP』(2008/04)は即完売を記録。以後、フル・アルバム5作品、リミックス集やダンス・トラック集をリリースし、2018年春にデビュー10周年を迎え、初のベスト・アルバム『BEST KIDZ – The Best of 80KIDZ 2008-2017』をリリース。シーンの垣根を越えて活躍を続けている。2020年には配信とカセットテープでMIXTAPEシリーズ『RAW WNDS MIXTAPE』を4作リリースし注目を集めた。


Featuring Artists:




mabanua

日本人ドラマー、プロデューサー、シンガー。ブラック・ミュージックのフィルターを通しながらもジャンルに捉われないアプローチで全ての楽器を自ら演奏し、国内外のアーティストとコラボして作り上げたアルバムが世界各国で話題に。また、プロデューサーとして100曲以上の楽曲を手がけ、多数のCM楽曲や映画、ドラマ、アニメの劇伴も担当。またToro y Moi、Chet Faker、Madlib、Thundercatなど海外アーティストとも多数共演。

さらに、Shingo Suzuki、関口シンゴとのバンド “Ovall” としても活動し、大型フェスの常連となる。また、ビートメイカーBudamunkとのユニット “Green Butter“、タブラ奏者 U-zhaan と共に “U-zhaan × mabanua”、ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文のソロプロジェクト “Gotch BAND” のメンバーとしても活動中。

ロア、アンダーグラウンドとメインストリームとの架け橋(BRIDGE)として、更なる期待が高まっている。

Interfm897「Tokyo Scene」ではラジオパーソナリティーとして同年代のアーティストやユースカルチャーの情報を発信する役目を担い、ベッドルームとパーティーフロア、アンダーグラウンドとメインストリームとの架け橋(BRIDGE)として、更なる期待が高まっている。





YonYon

ソウル生まれ東京育ちというバックグラウンドを持ち、DJ、ラジオDJ、シンガーソングライター、プロモーター、としてマルチに活動するクリエイター。

2012年にDJとしてキャリアをスタート。ジャンル・言語の垣根を越えて直感的に組み立てていく独自のミックス・スタイルを確立し、日・韓のみならずアジア、アメリカ、ヨーロッパの様々な都市のクラブや大型フェスなどに出演。彼女のプレイは、大衆を盛り上げるだけでなく、オーディエンスとより密接な小箱でのパフォーマンスも期待を裏切らない。2018年12月にはコンピレーション・ミックスCD「Tower Records & Manhattan Records® presents “CITY HIP POP MIX”」をフィジカルリリース。

また、日韓の音楽シーンを繋ぐキーパーソンとして「THE LINK」プロジェクトを立ち上げ、両国のプロデューサー、シンガーを楽曲制作という形で繋ぎ、自身も日本語と韓国語を交えた歌/ラップを披露している。向井太一 & Slom、SIRUP & 2xxx!、一十三十一 & MOON YIRANG、 Samuel Seo & TENDRE という国境を越えた異例のタッグで生み出されたこれらの楽曲は両国で配信・プロモーションされ、すでに多くの関心を集めている。近年ではKIRINJI、黒田卓也、Yaeji、Joe Hertz など、様々なシーンのアーティストへの客演参加をし、グローバルなファンベースを広げつ

つある。

Interfm897「Tokyo Scene」ではラジオパーソナリティーとして同年代のアーティストやユースカルチャーの情報を発信する役目を担い、ベッドルームとパーティーフロア、アンダーグラウンドとメインストリームとの架け橋(BRIDGE)として、更なる期待が高まっている。





AAAMYYY

SSW/トラックメイカー。2017年からソロとしてAAAMYYY(エイミー)名義で活動を開始。2018年6月に”Tempalay”に正式加入。国内外の様々なアーティストとのコラボレーション、木村カエラ、DAOKO等への楽曲提供、CM歌唱提供等幅広い活動で注目を集める。2017年から2018年にかけてEP3部作「WEEKEND EP」「MABOROSI WEEKEND」「ETCETRA EP」をテープ&配信でリリース。2019年2月6日(水)に待望の1stフルアルバム「BODY」、2020年5月に配信シングル「HOME」、7月に「Leeloo」、9月に「Utopia」をリリース。




Maika Loubté

シンガーソングライター/トラックメーカー/DJ。2016年にソロ名義で活動開始。幼少期から10代を日本・パリ・ 香港で過ごし、現在は東京を拠点としている。ビンテージアナログシンセサイザーに出会いエレクトロニックミュージックの影響を受け、現在のスタイルで音楽制作をはじめる。 2019年に2ndアルバム「Closer」を配信・LP(日本盤およびEU/UK盤)でリリース。 ライブ出演・DJ・楽曲提供・CM歌唱提供・ナレーション等でagnès b・SHISEIDO ・GAPなど様々なブランドとのコラボレーションも行う。台湾・中国・香港・韓国・タイ・フランス・スペインなどでのフェス出演・ツアーを行うなど国外でも活動中。




Na Polycat

Na Polycatはタイ=バンコク出身の3人組シンセポップバンドPolycatのボーカリスト。Polycatは2012年に1stアルバム「05:57」をリリースし注目を集め、2016年にリリースされた2ndアルバム「80 Kisses」が大ヒットを記録。以後、タイ国内で高い人気を獲得し、タイのインディーズ音楽シーンのトレンドセッターとしてよく知られる存在となった。Polycatの音楽は、美しく、甘く、ロマンチック。ドラムマシンとビンテージシンセサイザーで彩られた、ノスタルジックで美しいコーラスラインが折り重なっている。80年代を思わせるユニークなサウンドは彼らの特徴であり、親しみやすさでもある。 80年代のオリジナルサウンドとは異なり、ジャズや日本のCity Popミュージックからも影響を受けている。また、日本の音楽(特に80年代シティ・ポップ、AOR)やユースカルチャー好きを公言しており、2017年には日本語歌詞によるアルバム「Doyobi no terebi」(土曜日のテレビ)をリリースした。





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