「TR-808」をモチーフにした児童書『エイト・オー・エイト』の刊行記念イベントがリアル&オンラインで同時開催

「ラムのラブソング」作曲者としても知られる本書の著者、小林"mimi"泉美と、ゲストにMURO、安西史孝が登場。
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2021.03.29 08:30

Rolandによるリズムマシンの名機「TR-808」をモチーフにした児童書『エイト・オー・エイト』の刊行を記念したイベントが、オフラインとオンラインで4月2日(金)同時開催される。





発売と同時に大きな話題となっている音楽リズムの児童書『エイト・オー・エイト - 声と手拍子で遊ぶリズム絵本 -』。




本イベントは、アニメうる星やつら「ラムのラブソング」作曲者として知られ、現在はロンドンを拠点に音楽活動を続ける『エイト・オー・エイト』の著者、小林"mimi"泉美がドープな日本の “音モダチ”を招き、代官山蔦屋書店からお届けする音楽プログラム。


ゲストにはKing of Diggin’ことMURO、さらに世界初のサンプラー「フェアライトCMI」を日本人として初めて導入した逸話も持つシンセ博士、安西史孝が登場する。大の小林泉美ファンを自認するMUROの小林泉美セット、安西史孝によるRolandのアナログシンセサイザーSH-7を使った基本的な音作りの解説と実演など見所満載となっている。






オフライン(代官山 蔦屋書店内)とオンラインのハイブリットで開催される当イベント、参加方法などは以下のページをチェックしよう。


【イベント&オンライン配信(Vimeo)】『エイト・オー・エイト – 声と手拍子で遊ぶリズムの絵本 - 』刊行記念トークイベント 「小林泉美と“うる星・音モダチ”の夜」



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